注目キーワード

English 日本語

> 政策・制度

日本風力発電協会 新代表理事にJREの安茂氏が就任

風力発電事業者の業界団体、一般社団法人日本風力発電協会は12月20日、新しい代表理事にジャパン・リニューアブル・エナジー会長の安茂(やす・しげる)氏が就任したと発表した。

「新代表理事のもと
信頼回復に努める」

ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は、ENEOSホールディングスの再生可能エネルギー子会社。日本風力発電協会の代表理事は10月まで日本風力開発の加藤仁氏が務めていたが、同社が協会を退会したことに伴い理事を退任していた。その後は、MHIベスタスジャパン社長の山田正人氏が代表理事代行を務めていた。

日本風力発電協会は、「現在当協会は『JWPAの意思決定及び活動の在り方等に関する検証委員会』を設置し検証を進めていますが、これらを踏まえ新代表理事のもと、透明性・中立性・公正性を担保した団体として、不断の取り組みを通じて風力発電やJWPAに対する信頼の回復に努める所存です」としている。

DATA

日本風力発電協会 新代表理事就任のお知らせ


取材・文/高橋健一

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 浮体式洋上風力市場 海外先行事例から学ぶ、経済性重視の市場設計
  2. 【深堀り解説】⼤⽔深・過酷環境実証の都道府県公募が10月30日締め切り 浮体式主要部材 量産化の動きも
  3. 【風力発電の安全対策】冬季雷区域は年1回の検査義務化、事業運用への影響は
  4. 【洋上風力第2ラウンド】国産初のモノパイル3基が秋田港に到着、本格的なサプライチェーン構築の第一歩
  5. 北海道檜山沖でセントラル方式の追加調査 事業性を再検討へ
  6. 【洋上風力第1ラウンド】東京電力RPが千葉県銚子市沖で環境アセスを開始 再挑戦の背景とは
  7. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  8. 陸上風力の事業権取引で2億円詐取、事件の背景を徹底解説
  9. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  10. 秋田県男鹿市のブレード破損事故で最終報告 全国の風車設置者に保安規程の再検討を要請へ

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正