注目キーワード

English 日本語

政策・制度

日本風力発電協会 新代表理事にJREの安茂氏が就任

風力発電事業者の業界団体、一般社団法人日本風力発電協会は12月20日、新しい代表理事にジャパン・リニューアブル・エナジー会長の安茂(やす・しげる)氏が就任したと発表した。

「新代表理事のもと
信頼回復に努める」

ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は、ENEOSホールディングスの再生可能エネルギー子会社。日本風力発電協会の代表理事は10月まで日本風力開発の加藤仁氏が務めていたが、同社が協会を退会したことに伴い理事を退任していた。その後は、MHIベスタスジャパン社長の山田正人氏が代表理事代行を務めていた。

日本風力発電協会は、「現在当協会は『JWPAの意思決定及び活動の在り方等に関する検証委員会』を設置し検証を進めていますが、これらを踏まえ新代表理事のもと、透明性・中立性・公正性を担保した団体として、不断の取り組みを通じて風力発電やJWPAに対する信頼の回復に努める所存です」としている。

DATA

日本風力発電協会 新代表理事就任のお知らせ


取材・文/高橋健一

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 長崎県五島市沖で独自開発のハイブリッドスパー型が本格稼働 地域共生型浮体構造が目指すもの
  2. JOGMEC、洋上風力発電の事業性評価と動向調査の委託事業者を公募
  3. 風車の安全対策で冬季雷区域は年1回の検査義務化へ 風力技術基準の改正案に事業者が困惑
  4. 秋田県男鹿市のブレード破損事故で中間報告「落雷が原因である可能性が高い」
  5. 【洋上風力第4ラウンド】例年より遅い6月5日が期限、国への情報提供の申請受け付け
  6. NEDO、浮体式を含む風車産業の動向調査を公募 6月5日にオンライン説明会
  7. 【洋上風力第1ラウンド】中東情勢が暗い影、3海域の再公募開始は今年の夏以降に
  8. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  9. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  10. 『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正