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JOGMEC 北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)、島牧沖(浮体)でセントラル方式の海底地盤調査フェーズ2の事業者公募 参加申請は2月2日まで

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、洋上風力発電のセントラル方式による調査対象区域に選定された「北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)」と「北海道島牧沖(浮体)」の海底地盤調査フェーズ2の事業者を公募する。

<目次>
1.2023年度から JOGMECがサイト調査を実施
2.参加申請は 2月2日まで

メイン画像:北海道島牧沖

2023年度から
JOGMECがサイト調査を実施

政府は、洋上風力発電の案件形成の加速化に向けて、国は案件形成の初期段階から政府や自治体が関与し、より迅速・効率的な調査などを行う「セントラル方式」を確立するとともに、この一環として、2023年度から、JOGMECが、洋上風力発電の基本設計に必要なサイト調査(風況・海底地盤・気象海象)を実施している。

 

 

参加申請は
2月2日まで

JOGMECは1月20日、「北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)」と「北海道島牧沖(浮体)」で海底地盤調査フェーズ2の事業者を公募すると公告した。事業費は41億円(いずれも消費税及び地方消費税込み)。

参加申請書の提出期限は2月2日(月)正午まで。2月3日(火)午前10時00分から企画競争説明会を開催する。提案書の提出期限は、2月18日(水)正午まで。提出された提案書を審査し、最も評価点の高い者を契約先候補者とする。

北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)と島牧沖(浮体)は2024年度に、山形県酒田市沖(着床)とともにセントラル方式の調査対象区域に選定され、2025年度から風況・海底地盤・気象海象のサイト調査を開始している。

 

 

DATA

洋上風力発電の導入促進に向けた基礎調査に係る業務(北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)、北海道島牧沖(浮体):海底地盤調査)フェーズ2

取材・文/ウインドジャーナル編集部

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