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“洋上風力”新時代『WIND JOURNAL』vol.04 3/15発行!

第2ラウンドへ参加する企業らが出揃い4海域の動向を探る「ラウンド2特集」のほか、洋上風力での地域活性事例や「WIND TECH」を要チェック。電子版、無料配信中!

第一特集
第2ラウンド事業 公募の行方
〜4海域に計19事業体が名乗り〜
再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者の2回目の公募「第2ラウンド」を開始した。
秋田、新潟、長崎の計4 海域が対象で、発電規模は計約180万キロワット。
各海域のこれまでの動きと今後の見通しを探ってみた。

・発電コスト減に効果的! 風況解析による「ダイナミックレーティング」/日揮
・風の力を最大限に活かす、現代の帆船「ウインドチャレンジャー」&「ウインドハンター」の挑戦/商船三井

 

第二特集
洋上風力発電先進地を行く!《秋田編》
洋上風車で沸き立つ!地域はどう変わる?
洋上風力発電を積極的に導入している秋田県では、メンテナンス人材の育成や部品製造を目指す取り組みが本格化しいる。
海から吹き付ける風のちからで地域の活性化を進める秋田県の最新の動きをリポートする。

・国内初の大規模商業運転スタート ~日本の洋上風力発電 新時代の幕開け~
・動き出す第1ラウンド事業 ~秋田を拠点に各社が新規事業~
・東急不動産が能代・男鹿で地域資源を活かした施設運営事業に着手/東急不動産

 

第三特集
Wind Tech Labo
進化するテクノロジー
いつの時代も技術革新でイノベーションは起きる。
安全性、コスト、効率性、耐久性など、これからの風力産業を変えるソリューションがココに!

【O&M】日鉄エンジニアリング
【赤外線カメラ監視】讃宝住設
【運搬/建材保護】ルッドスパンセットジャパン 
【音響センサー監視】ジャパンマシナリー

 

第四特集
洋上風力発電 先進地を行く《長崎編》
洋上風力発電「はえんかぜ」は五島に何をもたらしたのか
五島市沖では、浮体式洋上風力発電機8 基の建造が進む。
実証事業をきっかけに設置され、7年前から商用運転を続ける「はえんかぜ」は五島に何をもたらしたのか?
関係者に洋上風力の先進地、五島の“今”を聞いた。

Case01[行政]経済効果40億円! 洋上風力が地域脱炭素の軸に
Case02[O&M]建設業から風車O&Mへ参入 従業員3名から50名超へ急成長
Case03[新電力]五島市民電力がつなぐ洋上風車と地域との信頼関係

 
 

※電子版は3月15日(水)更新予定

 

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