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『WIND JOURNAL』vol.06[2024年春号]2/28発行!

メイン特集では、洋上風力第2ラウンドの公募結果を検証するほか、少数激戦となった第3ラウンド(青森県沖と山形県沖)の行方を展望する。さらに、事業化が進む北海道沖と北九州市沖の最新の動き、浮体式導入に向けての課題や国の新たな取り組みを特集。2/28(水)から開催される『WIND EXPO』で最速配布!

メイン特集
ラウンド最新動向
再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電の促進区域
洋上風力第3ラウンドの事業者公募が、今年1月から開始された。
第2ラウンドでは、3海域でそれぞれ別々の事業体が選定され、事業化に向けて動き出している。
第2ラウンドの選考結果を検証するとともに、第3ラウンドの行方を展望する。

●洋上風力第2ラウンド 3海域の選定事業者が決定
●エネルギー大手と総合商社連合が落札 洋上風力産業供給網構築に黄色信号
●洋上風力第3ラウンドは少数激戦に
●落札制限撤廃で複数落札可能に 欧米の入札システム調整を見習うべき

 
 

“風の宝庫”北海道沖で
国内最大規模の洋上風車が稼働

~再エネを利活用してGX関連産業の集積を~
風力発電のポテンシャルが全国トップクラスの北海道沖で、国内最大規模の洋上風車が本格的に動き出した。
北海道は、札幌市と連携して再エネ関連産業の集積を目指している。
 

設置場所をEEZに拡大へ
~政府が産業戦略と導入目標を策定~
政府は、今年度中をめどに浮体式洋上風力発電の産業戦略と導入目標を策定する方針だ。
それと並行して、排他的経済水域(EEZ)内に浮体式設備を設置可能にする法整備を急いでいる。
 

北九州市・響灘沖で進む
着床式洋上風力発電の“今”

港湾区域内での着床式洋上風力発電事業である、福岡県北九州響灘洋上ウインドファームの建設工事が本格化している。
SEP船やジャケット式基礎でにぎわう響灘からプロジェクトの“今”をお届けする。
 

竣工を迎えた陸上風力
それぞれが歩む地域共生への道

地域との共生は陸上風力にとって大きなテーマだ。
地元とのコミュニケーションを重ねて竣工した2件の陸上風力発電所を訪ね、それぞれの地域共生の形について、詳しく聞いた。
 

インフロニアHDが
日本風力開発を買収

前田建設工業を傘下にもつインフロニア・ホールディングスが今年1月、日本風力開発の全株式を取得して子会社化した。
買収の目的や今後の事業展開について、岐部一誠社長に聞いた。
 

ハブ、ナセルからタワーまで
風車1基の定期点検に密着!

GWOのトレーニングを受講した編集部員が、風車1基の定期点検に密着取材した。
実際の風車に登って感じた緊張感やリアルな点検作業をリポートする!
 
 

THE EXPERT’S VOICE
“再エネ先進国”に学ぶべきこと
経済学の視点からみた日本の風力発電政策を問う

近年の世界的な資材の高騰を受け、日本の風力発電政策はどうあるべきかについて、九州大学大学院経済学研究院の堀井伸浩准教授に聞いた。
 
 

※電子版は2月28日(水)更新予定

 
 

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vol.06 | ¥0
2024/2/28発行

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