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「サプライチェーン」の検索結果

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4月16日、「アジア太平洋地域に適した風車・浮体搭載用風車に係る産業技術動向調査」の公募に向けた予告を行った。この調査は、風力発電機とそのコンポーネント、O&Mサービスに関する技術開発動向を精査し、国内における風車サプライチェーンの構築と立地促進を目指すものである。

NEDO、アジア太平洋向け風車・浮体設備の産業技術動向調査の事業者公募を実施

福岡県北九州市の北九州響灘洋上ウインドファームが、3月2日に商業運転を開始した。事業会社は、ウインドファームの愛称を「Wind KitaQ 25(ウインド キタキュウ ニジュウゴ)」とすると発表した。

北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」

足利大学総合研究センター特任教授の永尾 徹氏が11月27日、「風力発電の国産化の動き」というテーマで講演した。永尾氏は「風車の国産化をエネルギー安全保障として明確に位置づけるべき」と訴えた。

「風車国産化をエネルギー安全保障として明確に位置づけるべき」足利大学 永尾特任教授が講演

着床式洋上風力発電が進む台湾の現状を知りたくて、エネルギー総合展「エナジー・タイワン」を取材した。台湾の最新事情をリポートする。

台湾から見た日本の洋上風力発電とは、着床式洋上風力発電が進む最前線リポート

オランダのケーブルメーカー「FibreMax」は、同社の日本総代理店であるアイルエンジニアリングなどの協力会社とともに、日本国内に浮体係留索の生産拠点をつくる意向を固めた。日本における生産拠点として、秋田県や秋田市と優先的に協議を行うことで合意し、10月15日に覚書を締結した。

ファイバーマックス、合成繊維製浮体係留索の国内製造に向け 秋田県、秋田市と覚書を締結 大水深を視野に製品開発

韓国は、日本政府の目標を40%上回る「2030年までに14.3GWの案件形成」を目指す。昨年末に750MWという世界最大の浮体式洋上風力発電案件の事業者を選定した。隣国に学ぶべき点は何なのか。海外事情に詳しい専門家がわかりやすく解説する。

世界最大の浮体式事業を推進する韓国。日本が鑑(かん)とすべきもの、轍(てつ)とすべきものとは

経済産業省は6月24日、大手風車メーカーのシーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー(スペイン)と官民協力の新たな枠組みを立ち上げる覚書を締結する。同社と国内企業の連携を促進し、風力発電のサプライチェーン構築を目指す。

経産省がシーメンスガメサと覚書を締結 風力発電のサプライチェーン構築へ

経済産業省は6月10日、米電力設備大手のGEベノルバと風力発電をはじめとする脱炭素電源についての官民協力の新たな枠組みを立ち上げることで合意した。サプライチェーン構築やエネルギー安全保障の分野で連携を強化する。

経産省とGEベルノバが官民協力の新たな枠組み 風力発電のサプライチェーン構築へ

大手風力発電機メーカーのべスタスは4月23日、三菱電機と洋上風車用国産スイッチギアの開発および供給に関わる覚書、富士電機と海外市場向けの陸上・洋上風車用パワー半導体の開発に関わる合意書を交わした。

【洋上風力第2ラウンド】ベスタス 三菱電機、富士電機と風車部品を共同開発

日本の洋上風力発電の発展に向けて、どのような取り組みが必要なのか。MHIベスタスジャパン、清水建設、DENZAIという国内外のプロジェクトに携わるトッププレーヤーが、業界全体で取り組むべき課題と解決策について熱い議論を交わした。

【特別企画】洋上風力トップ3社が熱い議論、日本が直面する課題と解決策とは?

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