「セントラル方式」の検索結果
経済産業省と国土交通省は10月8日、洋上風力発電のセントラル方式によるサイト調査の対象区域として、和歌山県沖東側と鹿児島県いちき串木野市沖の2海域を新たに選定した。北海道檜山沖では追加調査を実施し、事業性を再検討する。
北海道檜山沖でセントラル方式の追加調査 事業性を再検討へ
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、洋上風力発電のセントラル方式による調査対象区域に選定された「秋田県秋田市沖」と「千葉県旭市沖」で海底地盤調査(物理探査)の事業者を公募する。
JOGMEC 秋田市沖、千葉県旭市沖でセントラル方式の物理探査の事業者公募 1月21日に説明会
経済産業省と国土交通省は10月3日、再エネ海域利用法に基づいて「秋田県秋田市沖」と「福岡県響灘沖」の2海域を「有望区域」に整理した。さらに新たに3海域をセントラル方式の調査対象区域に選定した。
【洋上風力第4ラウンド】秋田市沖と福岡県響灘沖を有望区域に、新たに3海域をセントラル方式の調査対象区域に
環境省の検討会が、洋上風力発電の新たな環境影響評価制度についての提言をとりまとめた。発電事業者が決定するまでは国がアセスの中心を担うもので、事業者側にとっては環境影響評価の4段階の手続きのうち2段階が不要になるとしている。
環境省検討会が提言「洋上風力事業者決定前まで国がアセス代行」
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