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2026年3月17日~19日、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO【春】 第17回国際風力発電展」が東京ビッグサイトで開かれた。年間最大1000名の訓練生を受け入れることができる世界標準の設備環境のO&Mトレーニングセンターを紹介する。

【WIND EXPOリポート③】世界標準の設備環境のO&Mトレーニングセンター

長崎海洋産業クラスター形成推進協議会は、洋上風力発電の技術者・技能者を育成する国内最大の訓練施設だ。今年5月からGWOの基本技能訓練を開始し、2027年度には国内初の洋上タワーで作業員輸送船を用いた訓練を提供する。

【長崎海洋産業クラスター形成推進協議会】GWO基本技能訓練が今年5月にスタート 国内初の洋上タワーで操船訓練も提供へ

ウィンド・パワー・トレーニングセンター(茨城県神栖市)は、来春にGWO・BSTの講義をeラーニングで提供する。出張期間が短く国内最安値のトレーニングを通じて、人材不足の解消に貢献する。GWOトレーニング受講のハードルが下がるだろう。

【ウィンド・パワー・トレーニングセンター】国内初、BSTの講義をeラーニングで、2026年春に提供開始へ

GWOのトレーニングを受講した編集部員が、風車1基の定期点検に密着取材した。実際の風車に登って感じた緊張感やリアルな点検作業をリポートする!

ハブ、ナセルからタワーまで風車1基の定期点検に密着!

風力発電専門のトレーニング施設・FOMアカデミー(福島市)は、レスキュー訓練の応用編である「アドバンスド・レスキュー・トレーニング(ART)」の提供を始めた。ARTは、ナセルやタワーなど風車の内部で負傷した仲間を救助するための高度なトレーニングだ。

【シリーズ 再エネの未来】FOMアカデミー、GWOの「アドバンスド・レスキュー・トレーニング」の提供を開始。BSTに続き

福島市のFOMアカデミーが提供しているGWOの「基本安全トレーニング」では、風車メンテナンスに必要な専門知識や技術を学ぶ。実際に5日間のトレーニングを受講した山下幸恵記者の体験リポートをお届けする!

【シリーズ 再エネの未来】体験リポート GWOの風車メンテ基本安全トレーニング

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