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『WIND JOURNAL』vol.09[2025年秋号]9/17発行!

第1特集では、洋上風力第1ラウンド3海域の撤退の背景や、第4ラウンド2海域の公募の行方を解説。また、秋田市のブレード落下事故を受けて、事故が起きた背景と安全対策を検証するほか、国の浮体式産業戦略案と2040年の導入目標についても詳しくお伝えする。幕張メッセで開催される『WIND EXPO』にて最速配布!

第1特集
ラウンド最新動向
洋上風力第4ラウンドの促進区域が、7月30日に公表された。
三菱商事が撤退を表明した第1ラウンド3海域はどうなるのか。
今後の事業の行方を展望する。
 

第2特集
風力発電の安全対策と信頼回復
秋田市のブレード落下事故を徹底検証

今年5月、秋田市の風力発電所でブレードが落下した事故が波紋を広げている。
地元の自治体は安全対策の強化を求めているが、業界全体としてどのような取り組みが必要なのか、有識者の声を交えて徹底検証する。
 

第3特集
浮体式洋上風力発電の商用化を目指す
日本の現状と課題を読み解く

日本が浮体式洋上風力発電の商用化に取り組むにあたって重視すべきこととは何か。
船舶や浮体の構造に詳しい九州大学洋上風力研究教育センターの胡長洪教授に話を聞いた。
 

[注目企業]
東陽テクニカ / インター・ドメイン / 豊通インシュアランスマネジメント / ウインド・パワー・トレーニングセンター / OESグループ / 神鋼鋼線工業
 

[NEWS FLASH]
●長崎大学 浮体式洋上風車にマアジの集魚効果を確認
●全漁連が国に要望「EEZ内への洋上風車設置で漁業とのすみ分けを」
 

[COLUMN]
[シリーズ 再エネの未来] 洋上風力発電の幅広いキャリアとエネルギーの未来を考える機会に
[業界羅針盤] 浮体式洋上風力市場 欧州の先行事例 ①政策主導の市場形成
 
 

※電子版は9月17日(水)更新予定

 
紙版で読みたい方はコチラ!
 
 

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