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『WIND JOURNAL』vol.08[2025年春号]2/19発行!

「WIND EXPO」で最速配布! 第1特集では、洋上風力第3ラウンドの選考結果や、次回からの評価基準見直し、物価変動対策を徹底解説する。水深400メートルの秋田県南部沖で実施する浮体式大規模実証のねらいを探るほか、洋上風力の先進地である欧州の国々の最先端テクノロジーを紹介。

第1特集
ラウンド最新動向
洋上風力第3ラウンドの選定事業者が、2024年12月に公表された。
第2ラウンドの3海域では、この春以降に陸上工事が本格化する見通しだ。
そうしたなか、第1ラウンドの3海域で事業計画を再検討していることが明らかになった。
第3ラウンドの選定結果を検証するとともに、今後のラウンド事業の行方を展望する。
 

第2特集
浮体式洋上風力 世界標準の技術開発へ
浮体式洋上風力発電の導入に向けた大規模実証が、「秋田県南部沖」と「愛知県田原市・豊橋市沖」の2海域でスタートした。
日本の浮体式は、超大型風車を使用していよいよ現場実証の段階に入る。
発電事業者などが設立した「浮体式洋上風力発電技術研究組合」は、世界標準の量産化技術の確立と低コスト化の実現を目指す方針だ。
 

第3特集
風車のくに オランダ特集
大部分が海面下にあるオランダは、低地を管理するため風車が重要な役割を果たしている。
風車で水を汲み上げ、排水して土地を乾燥させ、農地や住宅地を確保してきた。
近年のオランダは風力タービンによる持続可能なエネルギー供給を推進し、風力発電の先進国になっている。
日本と歴史的なつながりが深い風車のくに「オランダ」の最先端テクノロジーを紹介する。
 

[注目企業]
コスモス商事 / 豊通インシュアランスマネジメント / ケイライン・ウインド・サービス / Davi / 西日本技術開発 / 不動技研工業 / 帝人

[注目自治体]
●ものづくり企業の“スゴ技”で洋上風力市場への参入を目指す/愛媛県
●地域の合意形成を伴走支援 再エネ導入の新たなモデルに/宮城県

[洋上風力の先進地]
●浮体式洋上風力発電で世界をリード/スコットランド国際開発庁
●浮体式開発が急加速!ウェールズ沖に業界関係者が大注目/ウェールズ政府

[NEWS FLASH]
●着床式洋上風力が進む「エナジー・タイワン」最前線リポート
●洋上風力発電が立地する自治体が現状と課題を共有

[COLUMN]
[シリーズ 再エネの未来] 洋上風力を魅力あるキャリアに 産学連携で人材育成
[九州大学リレーコラム] アカデミアによる洋上風力の国際会議をアジア太平洋地域で初開催
[再エネの達人] 第7次エネ基原案から透けてみえる経済産業省の真意とは
[業界羅針盤] 日本が鑑とすべきもの、轍とすべきものとは
 
 

※電子版は2月19日(水)更新予定

 
紙版で読みたい方はコチラ!
 
 

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