注目キーワード

English 日本語

「ラウンド」の検索結果

秋田市は2月13日、同市の南側の沖合で2033年度までに洋上風力発電設備の着工を目指す方針を正式に明らかにした。想定する出力は45万5000kW。さらなる沖合への浮体式についても検討する方針だ。

秋田市南部沖、2033年度までの着工目指す 浮体式導入も検討

今年1月に発電事業者の公募が開始された洋上風力第3ラウンド。青森県日本海南側には、これまでに8つの事業体が計画を公表していて、山形県遊佐町沖と同様に激しい主導権争いが繰り広げられそうだ。

【第3ラウンドの最新動向】 青森県日本海南側、8事業体が環境アセス実施 建設拠点は青森港

経済産業省と国土交通省は今年1月、青森県と山形県の2海域で洋上風力発電事業者の3回目の公募を開始した。山形県遊佐町沖には、これまでに合わせて30前後の事業者が参入の意志を表明し、過去に例のない激しい争いが予想されている。

【第3ラウンドの最新動向】 山形県遊佐町沖は異例の展開、30前後の事業体が参入

長崎県は今年度、壱岐市沖の洋上風力発電について、国への情報提供を見送った。壱岐市では、漁業者との調整や防衛関係施設への影響調査について、国の積極的な関与を求めていくことにしている。

長崎県壱岐市、利害関係者との調整などに国の積極的な関与を要望

経済産業省と国土交通省は1月19日、青森県と山形県の2海域で洋上風力発電事業者の3回目の公募を開始した。2024年7月19日までの約半年間にわたって応募を受け付ける。評価基準の配点は第2ラウンドと変わらないが、1事業者あたりの落札制限は適用しない。

洋上風力第3ラウンド 、青森、山形の2海域で公募開始 評価基準の配点は変更なし

世界に誇れる“日本の風力発電”にむけて、国内外の企業が交流しあい、産業が発展していく機会を。 いつでもどこでも手軽に情報収集を行える場「WIND EXPO ONLINE」を公開しました。 会員登録(無料)で様々なサービスを提供します。

風力発電業界の「ビジネスマッチング」WEB空間OPEN! オンラインで交流、ビジネスを広げよう!

経済産業省と国土交通省は近く、青森県と山形県の2海域で洋上風力発電事業者の3回目の公募を開始する。発電事業者を選定する際の評価基準をどのように定めるのかが最大の焦点だ。

洋上風力第3ラウンド、2海域で公募開始へ 事業者選定の評価基準が焦点

経済産業省は11月14日、調達価格等算定委員会を開催し、2024年度に実施する洋上風力第3ラウンドの公募占用指針案を示した。対象となる2海域の入札上限価格を18円/kWhとする案が公表され、委員会から了承された。

洋上風力第3ラウンドの2海域 入札上限価格は18円に

アクセスランキング

  1. 【第3ラウンドの最新動向】 青森県日本海南側、8事業体が環境アセス実施 建設拠点は青森港...
  2. 【第3ラウンドの最新動向】 山形県遊佐町沖は異例の展開、30前後の事業体が参入...
  3. 秋田市南部沖、2033年度までの着工目指す 浮体式導入も検討
  4. 日本風力発電協会 新代表理事にJREの安茂氏が就任
  5. 【 参加無料 】4/11 WINDビジネスフォーラム ~ ラウンドの最新動向と最先端テクノロジー ~...
  6. 洋上風力第3ラウンド、2海域で公募開始へ 事業者選定の評価基準が焦点
  7. 洋上風力発電設備、EEZ内設置について意見募集 22日締め切り
  8. 洋上風力第2ラウンド 、3海域の選定事業者を公表 能代市北部沖は先送り
  9. 洋上風力第3ラウンド 、青森、山形の2海域で公募開始 評価基準の配点は変更なし...
  10. 洋上風力「第1ラウンド」はすべて三菱商事系が落札! 圧倒的な低価格の理由は?...

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.05 | ¥0
2023/9/13発行

お詫びと訂正