注目キーワード

English 日本語

「檜山」の検索結果

北海道島牧村の沖合で、関西電力が出力60万kWの洋上風力発電所の事業計画を公表し、環境影響評価の手続きを進めている。島牧沖では、これまでに5つの事業体が計画を公表しているが、利害関係者との調整が大きな課題となっている。

北海道島牧沖 5つの事業体が計画公表、利害関係者との調整が課題

経済産業省、国土交通省、北海道は3月19日、檜山沖の第4回法定協議会を開催した。地域との共存共栄や、サケを中心とした漁業者に配慮することなどを条件に促進区域の指定に同意した。

【洋上風力第4ラウンド】北海道檜山沖法定協、促進区域の指定に同意 地域との共存共栄とサケ漁への配慮が条件

経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第4回法定協議会を今月19日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、意見集約の最終案について議論する。

北海道檜山沖、3月19日に第4回法定協議会 意見集約の最終案について議論

経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第3回法定協議会を今月8日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、意見集約のたたき台について議論する。

北海道檜山沖、11月8日に第3回法定協議会 意見集約のたたき台について議論

北海道檜山沖の第2回法定協議会が今月22日に開催された。地元の合意形成が課題となるなか、漁業影響調査の考え⽅や漁業振興策の案を、次回以降の協議会で公表する方針が事務局側から示された。

北海道檜山沖、漁業影響調査や漁業振興策の案を次回以降の協議会で公表

経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第2回法定協議会を今月22日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、地元の合意形成をどのように進めていくのかが大きな課題となっている。

北海道檜山沖、22日に第2回法定協 地元の合意形成が焦点

北海道檜山沖の法定協議会初会合が12月18日、江差町で開かれた。沿岸の町長からは、法定協で設置海域の境界や固定資産税に関する議論を求める意見が出された。

北海道檜山沖の法定協初会合「境界についての諸問題の議論を」

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 【ユーラスエナジー】コーポレートPPAで脱炭素経営をサポート、大手コンビニで風力発電の「地産地消」
  2. 市民風車を支えるO&Mサービス ユーラスエナジー×市民風力発電が描く「地域共生」の未来
  3. 【洋上風力第3ラウンド】青森・山形2海域の公募占用計画を認定 風車レイアウトを正式に公表
  4. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  5. 【東洋紡エムシー】洋上風力のコスト低減に貢献する高機能繊維「イザナス」、浮体係留索向けに耐久性能を向上
  6. 帝人の高性能パラ系アラミド繊維、浮体式の新たな用途を開拓
  7. 【ケイライン・ウインド・サービス】国内洋上風力事業の現場で着々と実績、オフショア支援船や地質調査船が活躍
  8. 【洋上風力第2ラウンド】新潟沖は風車機種を変更、秋田県北部沖は陸上工事開始を延期
  9. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  10. 【特別企画】洋上風力トップ3社が熱い議論、日本が直面する課題と解決策とは?

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正