注目キーワード

English 日本語

「風力発電 胎内市」の検索結果

経済産業省と国土交通省は6月30日、再エネ海域利用法に基づく促進区域で洋上風力発電事業者の2回目の公募を締め切った。第1ラウンドと同様に、各事業体が売電価格をどのように算定したのかが重要なポイントになりそうだ。

第2ラウンド 4海域に20社前後が応札か 今回も売電価格が焦点に

国が事業者を公募している「新潟県村上市、胎内市沖」の洋上風力発電事業について、新たにSSEパシフィコが事業計画を公表し、環境影響評価の第1段階である計画段階環境配慮書の縦覧を5月22日から開始した。同海域の公募は8つの事業体が争う構図となり、競争がさらに激化するとみられている。

【第2ラウンド最新動向】新潟県村上市・胎内市沖 8事業体が参入し競争激化へ

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 動き出す浮体式産業育成と大水深実証。GI基金事業をテコに世界最先端の技術開発へ
  2. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  3. 秋田県男鹿市でブレードが折れる 昨年5月の秋田市の事故と同機種、地理的な条件も酷似
  4. NEDO、アジア太平洋向け風車・浮体設備の産業技術動向調査の事業者公募を実施
  5. 【JIPテクノサイエンス】最先端の地盤解析ソフトウェアでモノパイルの設計を合理化
  6. 【秋田市 ブレード落下事故を徹底検証】落雷による損傷を把握できないまま運転を継続したのが原因
  7. 秋田県男鹿市のブレード破損事故、沿岸自治体が風車の臨時点検や安全管理の徹底を要請
  8. 石川県輪島市検討協議会、浮体式洋上風力の誘致推進を決議 震災復興へ
  9. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  10. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正