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経済産業省は、再エネ海域利用法に基づいて、案件形成を進める都道府県を対象に「洋上風力案件形成促進事業費補助金」の公募を開始した。補助上限額は、準備区域の自治体が1000万円。準備区域の未整理の自治体は2500万円。

【補助金】洋上風力案件形成促進事業の公募を8月14日まで受け付け

全国漁業協同組合連合会の坂本雅信会長と大日本水産会の枝元真徹会長は6月13日、経済産業省を訪問し、排他的経済水域(EEZ)への洋上風車設置の全体像の提示と漁業とのすみ分けを求める要望書を提出した。

全漁連が国に要望書を提出「EEZ内への洋上風車設置で漁業とのすみ分けを」

秋田市で風力発電設備のブレードが落下した事故で、風車メーカーが2020年7月に「中間レセプタ」と呼ばれる避雷針の役割を果たす部品を取り外していたことや、ブレード内で補強板の破損や焦げ跡が確認されたことがわかった。

秋田市のブレード落下事故、補強板の破損や焦げ跡を確認 破壊との関連を調査

経済産業省は6月10日、米電力設備大手のGEベノルバと風力発電をはじめとする脱炭素電源についての官民協力の新たな枠組みを立ち上げることで合意した。サプライチェーン構築やエネルギー安全保障の分野で連携を強化する。

経産省とGEベルノバが官民協力の新たな枠組み 風力発電のサプライチェーン構築へ

秋田市の風力発電所でブレードが落下した事故で、武藤経済産業大臣は9日の閣議後の記者会見で、事故原因の究明を踏まえて必要な安全対策を検討する意向を示した。

武藤経産相「事故原因の究明を踏まえて必要な安全対策を検討」

秋田市の風力発電所でブレードが落下した事故を受けて、秋田県は発電事業者のさくら電力に対して、安全確保や再発防止対策の検討を求める文書を提出した。秋田市の沼谷純市長は8日に経済産業省を訪れ、安全基準の見直しと自治体の関与について要望する。

秋田県、発電事業者に再発防止策を求める 県内の風力発電所にも適切な保守管理を要請

政府は2月18日、第7次エネルギー基本計画を閣議決定した。再生可能エネルギーを、2040年度には太陽光を全体の23~29%程度、風力は4~8%程度を目指す。洋上風力発電については収入・費用の変動リスクに対応できる強靱な事業組成を促進する方針だ。

第7次エネルギー基本計画を閣議決定 洋上風力発電で変動リスクに対応できる強靱な事業組成を促進

経済産業省の調達価格等算定委員会が11月26日に開かれ、洋上風力発電の事業期間に起こるインフレや為替変動のリスクについて、40%を上限にウクライナ危機と同様な物価変動にも対応可能な水準を参考に設定する案が示された。

洋上風力発電のFIP価格調整スキーム案 40%を上限にウクライナ危機と同様な変動にも対応

国の第7次エネルギー基本計画について議論する審議会が10月23日に開かれ、世界の電力需要が2035年にかけて急激に拡大していくと国際機関が指摘した。審議会は、年内に計画の骨子案を固める見通し。

第7次エネルギー基本計画、年内に骨子案を固める 脱炭素電源の構成比率が焦点に

再エネ特措法に基づく認定申請において、書類作成者以外の人物が加工を施したことが疑われる添付書類が散見されるとして、経済産業省では、書類作成者に無断で書類を加工して提出することは厳に慎むよう呼びかけている。

【注意喚起】FIT/FIP 申請書類における書類作成者以外の加工は厳に慎んでください

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