注目キーワード

English 日本語

「脱炭素社会」の検索結果

千葉県銚子沖に10年前、洋上風力発電の実証機が設置された。2017年に撤去される予定だったが、地元からの要望で存続することになり、2019年に商業運転に移行した。1本の洋上風車は、地域振興のシンボルのような存在になっている。

【動き出した第1ラウンド事業②】 千葉県銚子市沖 1本の風車が夢をつなぐ

洋上風力発電の第1ラウンド事業が動き出した。千葉県銚子市では、三菱商事が昨年11月に支店を開設し、三菱商事洋上風力とともに市や漁協などと連携して地域活性化につながる共生策を進める方針。施策のひとつとして、市内のローソンで、銚子発の地域産品の販売がスタートした。

【動き出した第1ラウンド事業①】 千葉県銚子市 官民一体で地域共生策スタート

2050年には、風力発電により1/3の電力を供給。経済波及効果は年間6兆円規模に。日本風力発電協会(JWPA)が公表した「JWPA WIND VISION 2023」を紐解く。

風力発電導入量140GWへ。JWPAが「WIND VISION」を策定

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 北海道岩宇・南後志地区沖・島牧沖 セントラル方式で初の浮体式サイト調査がスタート
  2. 【洋上風力第2ラウンド】新潟沖は風車機種を変更、秋田県北部沖は陸上工事開始を延期
  3. 帝人の高性能パラ系アラミド繊維、浮体式の新たな用途を開拓
  4. 北九州響灘洋上ウインドファームが年度内稼働へ「当初の事業費で難工事を克服」
  5. 洋上風力「北海道石狩市沖」2月6日に第1回法定協議会 事業化に向けて動き出す
  6. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  7. 【洋上風力の事業環境整備】新たな公募制度の方向性をとりまとめ 年明け以降に 再公募を実施へ
  8. 風力発電の2024年導入量は過去最高 今後は増加率の低下を懸念
  9. 【洋上風力第2ラウンド】秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖 3年後の運転開始に向け陸上工事が本格化
  10. 【特集】洋上風力「第4ラウンド」の動向まとめ 異例の展開のラウンド事業の行方は?

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正