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洋上風車のモノパイル基礎を量産する国内初の工場が岡山県笠岡市で竣工し、4月1日から稼働を開始した。JFEエンジニアリングの笠岡モノパイル製作所だ。同社にとって約50年ぶりの新たな製造拠点で、総工費約400億円を投じて建設された。

JFEエンジの笠岡モノパイル製作所が稼働開始。 国内初、洋上風車基礎の量産に特化

秋田県は、水深30m以深の着床式洋上風力発電の導入可能性についての研究会を11月28日に立ち上げる。初会合では、大手ゼネコンなどの技術担当者が、モノパイル式基礎とジャケット式基礎の設置可能な海域について説明する。

秋田県、水深30m以下の着床式導入を検討 28日に初会合

富山県入善町沖の洋上風力発電事業は、3基の風車の商業運転を9月22日に開始した。最大出力は約7500kW。10月17日には関係者が出席して完成を祝う式典が開かれた。

富山県入善町沖 商業運転開始で完成祝う式典

富山県入善町沖の洋上風力発電事業で、モノパイルや変電設備などのO&MをJFEエンジニアリングが担当することが正式に決まった。風車のO&Mは、中国メーカーの明陽智能が担当する。運転開始は9月1日の予定。

JFEエンジニアリング 富山県沖で洋上風力O&Mに初参入

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