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カギを握る“地域共生”『WIND JOURNAL』vol.03 8/31発行!

風力発電の最前線マガジン『WIND JOURNAL(ウインドジャーナル)』2022年秋号発行! 洋上風力入札に関わる促進区域・有望な区域の市町村首長へのインタビューのほか、進化を続ける風力テクノロジー、“ラウンド2の公募入札ルール変更”についてなど、注目情報たっぷり掲載。

特 集 1
カギを握る「地域共生」
〜促進区域・有望な区域の“声”を聞く!〜
風力産業の持続可能な発展において地域を理解することは最優先事項だ。
現在、促進区域・有望な区域では検討会を何度も重ね、風力との共生を日々議論している。
取材でみえてきたのは、地域の課題は実に多様であり、深いというリアル。
しかし、これら1つ1つの課題をクリアする経験こそ、今後、日本の風力産業の大きな財産となるはずだ。

秋田県/熊代市・三種町・男鹿市・由利本荘市・潟上市
山形県/遊佐町
千葉県/銚子市・旭市

 

特 集 2
進化する風力テクノロジー「Wind Tech Labo」
いつの時代も技術革新でイノベーションは起きる。安全性、コスト、効率性、耐久性などこれからの風力産業を変えるソリューションがココに!

・「自動船位保持」の訓練センターを開設/商船三井
・送電ケーブル敷設の課題を解決する弧状推進工法/NECネッツエスアイ
・発電を止めない! ナブテスコの“クラウド型”状態監視/ナブテスコ
・世界で注目! 洋上風力発電における「アラミド繊維の可能性」/帝人
・画期的O&M手法の登場か!? 赤外線カメラの“非接触検査”/讃宝住設
・安全安心に工数低減を叶える!「リフティング作業の名機」/ルッドリフティングジャパン

 

特 集 3
ラウンド2に向けて、公募入札のルール変更
一般海域における洋上風力発電事業の公募入札のあり方が変わろうとしている。
1年遅れで動き出す「ラウンド2」では、何を重視して事業者が選ばれるのか?
改定案のポイントを整理する。
 

特 集 4
EXECUTIVE INTERVIEW
トップランナー達の次なる一手
2030年の再エネ⽐率⽬標達成には、まだまだ課題が山積みだ。
それら課題を解決するために、エグゼクティブ達は何を考えるのか。各社のソリューションについて聞く。
 
 

※電子版は8月31日(水)更新予定

 

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