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政策・制度
環境省は、陸上風力発電事業の環境影響評価制度のあり方についてのパブリックコメントを実施する。立地に応じ地域の環境特性を踏まえた、効果的かつ効率的な環境配慮の確保の仕組みについて検討した審議会の答申案について意見を募集する。
陸上風力発電への環境配慮のあり方についてパブリックコメントを実施
青森県は12月19日、陸上風力と太陽光の発電事業者に税を課す「県再生可能エネルギー共生税条例案」の骨子を公表した。使途を限定しない法定外普通税として、既存の発電施設には課税しない方針だ。
青森県 再エネ共生税条例案の骨子を公表「既存施設は課税対象外に」
経済産業省と国土交通省は12月24日、洋上風力第3ラウンドで公募していた「青森県日本海南側」と「山形県遊佐町沖」の選定事業者を公表した。青森県沖はJERAを代表企業とする企業連合、山形県沖は丸紅を代表企業とする企業連合が選定された。
【洋上風力第3ラウンド】青森県沖、山形県沖の選定事業者を公表 2海域とも風車はシーメンスガメサ製
洋上風力第2ラウンドの「新潟県村上市・胎内市沖」の陸上工事について、発電事業者である村上胎内沖洋上風力発電株式会社が、興味関心のある企業からのエントリーシートの受け付けを開始した。
【洋上風力第2ラウンド】新潟県村上市・胎内市沖の陸上工事 参加希望企業のエントリー受け付け
東京都の小池百合子知事は、伊豆諸島沖に100万kW規模の浮体式洋上風力発電設備の導入を目指す考えを明らかにした。完成すれば国内最大の出力となるが、本土につながる送電ルートの確保が課題となる。
東京都の小池知事、伊豆諸島沖に国内最大の浮体式導入 系統確保が課題に
新潟県は12月18日に、洋上風力第2ラウンドで事業者を選定した「村上市・胎内市沖」の陸上関連工事について、県内企業を対象とした説明会を開催する。
【洋上風力第2ラウンド】12月18日に「新潟県村上市・胎内市沖」陸上関連工事の県内企業向け説明会を開催
経済産業省の調達価格等算定委員会が11月26日に開かれ、洋上風力発電の事業期間に起こるインフレや為替変動のリスクについて、40%を上限にウクライナ危機と同様な物価変動にも対応可能な水準を参考に設定する案が示された。
洋上風力発電のFIP価格調整スキーム案 40%を上限にウクライナ危機と同様な変動にも対応
山形県遊佐町沖と酒田市沖で事業化に向けた動きが進む洋上風力発電について、県は県内経済への波及効果を試算した。波及効果は最大で1779億円、就業見込み者数は最多で1万2474人と見込んでいる。
山形県遊佐町沖と酒田市沖、2海域の経済波及効果を1779億円と試算
経済産業省は11月21日、洋上風力第4ラウンドから再エネ海域利用法の評価基準を見直す方針を示した。迅速性の評価については、港湾の利用期間に依存せず、各海域統一の考え方を設定することとしている。
【洋上風力第4ラウンド】事業者公募の評価基準を見直しへ「迅速性評価を各海域で統一」
洋上風力第3ラウンドの「青森県日本海南側」、「山形県遊佐町沖」で、早ければ年内にも選定事業者が公表される見通しだ。わずか2つの海域で多くの事業者が計画を公表し、少数激戦となっている。
少数激戦の洋上風力第3ラウンド、年内にも2海域の選定事業者を公表へ
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