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政策・制度

北海道の登別市議会は3月21日、大規模太陽光発電などの再エネ発電設備を規制する条例案を可決した。正当な理由なく命令に従わない場合、5万円以下の過料を科す罰則規定が設けられている。北海道湧別町でも昨年7月に同様の条例が施行されている。

北海道登別市 罰則付きの再エネ規制条例案が可決、6月施行へ

北海道島牧村の沖合で、関西電力が出力60万kWの洋上風力発電所の事業計画を公表し、環境影響評価の手続きを進めている。島牧沖では、これまでに5つの事業体が計画を公表しているが、利害関係者との調整が大きな課題となっている。

北海道島牧沖 5つの事業体が計画公表、利害関係者との調整が課題

政府は3月11日、風力発電所やダムなどを建て替える際の環境影響評価手続きの一部を不要とする改正法案を閣議決定した。現行法では、建て替えに関する規定がなかったため、手続き内容を見直すことにした。

環境アセス法改正案を閣議決定 風力発電所の建て替え手続きを一部省略

経済産業省、国土交通省、北海道は3月19日、檜山沖の第4回法定協議会を開催した。地域との共存共栄や、サケを中心とした漁業者に配慮することなどを条件に促進区域の指定に同意した。

【洋上風力第4ラウンド】北海道檜山沖法定協、促進区域の指定に同意 地域との共存共栄とサケ漁への配慮が条件

北海道留萌振興局は、留萌地域における風力発電の経済波及効果に関する基礎調査を実施するため委託事業者を公募する。

北海道庁 留萌地域における風力発電の経済波及効果を調査、委託事業者を公募

経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第4回法定協議会を今月19日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、意見集約の最終案について議論する。

北海道檜山沖、3月19日に第4回法定協議会 意見集約の最終案について議論

経済産業省と国土交通省は3月14日、洋上風力第2ラウンドで事業者を選定した「八峰町・能代市沖」の公募占用計画を認定した。洋上風車の施工では、当初の計画通り北海道の室蘭港を活用する。

【洋上風力第2ラウンド】「秋田県八峰町・能代市沖」の公募占用計画を認定、風車施工は室蘭港を活用

和歌山県は、昨年9月に再エネ海域利用法に基づく準備区域に整理された「和歌山県沖(東側)」、「和歌山県沖(西側・浮体)」の2つの海域で、漁業操業実態調査を委託する事業者を公募する。

和歌山県、準備区域の2海域で漁業操業実態調査を実施 委託事業者を公募

経済産業省と国土交通省は、再エネ海域利用法に基づく「有望な海域」、「準備区域」への整理を目指す都道府県を対象に、3月10日から情報提供の受け付けを開始した。国は有望な区域などと併せて、セントラル方式の調査対象区域を選定する方針だ。

【洋上風力第4ラウンド】有望な区域・セントラル調査対象区域の選定に向け 国が情報提供の受け付け開始

経済産業省と国土交通省は、今月から浮体式洋上風力発電の導入拡大に向けた産業戦略の策定作業を本格化する。2040年までの全体目標のうちどの程度を浮体式が担うのかについて、初めて目標値が設定される見通しだ。

今月から浮体式産業戦略の策定作業を本格化 2040年の導入目標を議論

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