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富山県入善町沖の洋上風力発電事業は、3基の風車の商業運転を9月22日に開始した。最大出力は約7500kW。10月17日には関係者が出席して完成を祝う式典が開かれた。

富山県入善町沖 商業運転開始で完成祝う式典

富山県入善町沖の洋上風力発電事業は、9月中の運転開始を目指して機器の最終調整を進めている。この事業は、秋田市の再エネ事業会社が孤軍奮闘する形で実現にこぎつけ、国内外の最先端テクノロジーが施工面でサポートした。

富山県入善町沖 3基の風車が9月中に運転開始へ

富山県入善町沖の洋上風力発電事業で、モノパイルや変電設備などのO&MをJFEエンジニアリングが担当することが正式に決まった。風車のO&Mは、中国メーカーの明陽智能が担当する。運転開始は9月1日の予定。

JFEエンジニアリング 富山県沖で洋上風力O&Mに初参入

富山県入善町沖で、洋上風車の設置作業が大詰めを迎えている。最後の3基目のブレードの設置作業が6月1日に行われた。このあと送電ケーブルの工事や試運転などを経て、9月の運転開始を目指す。

富山県入善町沖 洋上風車の設置が大詰め

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