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東京電力リニューアブルエナジー(東電RP)が、8月21日から千葉県銚子市沖の洋上風力発電事業で計画段階環境配慮書の縦覧を開始した。長年にわたって同海域で地盤固めの努力を重ねてきた東電グループが捲土重来を期して再挑戦する。

【洋上風力第1ラウンド】東京電力RPが千葉県銚子市沖で環境アセスを開始 再挑戦の背景とは

千葉県銚子市沖の第7回法定協議会で、昨年9月に設立した「銚子地域の未来創造会議」の検討結果が公表された。漁業振興については、漁礁設置による増殖効果の検証などに新たに取り組むことを明らかにしている。

【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市沖 三菱商事が漁業振興に向けて追加的な施策を公表

大規模な浮体式の先行事例として注目を集める岩手県久慈市沖の浮体式洋上風力発電検討委員会が昨年12月26日に開かれ、この1年の調査結果を踏まえた最終報告書を今年度中にとりまとめる方針を確認した。

岩手県久慈市沖 浮体式調査の最終報告書を今年度中にとりまとめ

第1特集では、事業化に向けて動き出した北海道沖を緊急報告。そのほか、洋上風車で地域振興を目指す各自治体の苦悩と模索や千葉県銚子市の地域共生策、富山沖の最新テクノロジーを特集する。9/13(水)から開催される『WIND EXPO(風力発電展)』で最速配布!

『WIND JOURNAL』vol.05 9/13発行!

千葉県銚子沖に10年前、洋上風力発電の実証機が設置された。2017年に撤去される予定だったが、地元からの要望で存続することになり、2019年に商業運転に移行した。1本の洋上風車は、地域振興のシンボルのような存在になっている。

【動き出した第1ラウンド事業②】 千葉県銚子市沖 1本の風車が夢をつなぐ

洋上風力発電の第1ラウンド事業が動き出した。千葉県銚子市では、三菱商事が昨年11月に支店を開設し、三菱商事洋上風力とともに市や漁協などと連携して地域活性化につながる共生策を進める方針。施策のひとつとして、市内のローソンで、銚子発の地域産品の販売がスタートした。

【動き出した第1ラウンド事業①】 千葉県銚子市 官民一体で地域共生策スタート

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