注目キーワード

English 日本語

「条例」の検索結果

青森県は10月7日、総務大臣の同意を受けて「青森県再生可能エネルギー共生条例」を施行した。一部の発電事業者が、条例に沿って非課税区域への指定変更に向け説明会の準備を進めている。

青森県の再エネ共生条例、総務相が同意して10月7日に施行 共生区域への誘導もスタート

青森県は、グリーン・トランスフォーメーション(GX)を進めることによって、産業振興と雇用拡大を目指す「GX 青森」に取り組む方針だ。その手始めとして6月23日に、風力発電関連の企業誘致などを推進する新たなプロジェクトを立ち上げた。

青森県がGXでしごとづくりを推進、風力発電をテーマに新たなプロジェクト

北海道の登別市議会は3月21日、大規模太陽光発電などの再エネ発電設備を規制する条例案を可決した。正当な理由なく命令に従わない場合、5万円以下の過料を科す罰則規定が設けられている。北海道湧別町でも昨年7月に同様の条例が施行されている。

北海道登別市 罰則付きの再エネ規制条例案が可決、6月施行へ

青森県が提案していた「自然・地域と再エネとの共生に関する条例」(共生条例)と「自然・地域と再エネとの共生税条例」(税条例)が3月24日の県議会本会議で可決された。都道府県レベルでゾーニングと課税を組み合わせた条例は全国初となる。

青森県再エネ共生税・共生条例が県議会で可決、ゾーニングと課税を組み合わせた条例は全国初 

宮城県は、今年4月に再生可能エネルギー地域共生促進税条例を施行し、再エネ導入の新たなモデルづくりを進めている。地域との合意形成を円滑に進めるためのガイドラインを策定し、7月に第1号の非課税風力発電事業を認定した。

地域の合意形成を伴走支援 再エネ導入の新たなモデルに ~ 宮城県 再生可能エネルギー地域共生促進税条例を施行 ~

宮城県は4月1日、全国初の「再生可能エネルギー地域共生促進税条例」を施行した。森林を大規模開発する再エネ事業者から営業利益の2割相当の税を徴収する。

宮城県、森林保全へ再エネ課税 4月1日に全国初の条例施行

青森県の宮下宗一郎知事は9月12日、大規模開発を伴う再エネ事業への課税を検討する考えを明らかにした。当面は陸上風力発電を対象とする方針。それと合わせて、再エネ設備の立地禁止エリアを設定できる条例の制定も検討する。

青森県の宮下知事 大規模開発を伴う陸上風力発電への課税を検討

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 風力発電設備の落雷対策を厳格化、技術基準と定期自主検査の一部改正を施行
  2. 浮体式風況調査の精度向上へ 国内初の試験サイトを現地取材
  3. 「安さ」から「強さ」へ。洋上風力供給網の戦略的自立への転換点
  4. 洋上風力から欧州企業の撤退相次ぐ 事業性の担保が急務
  5. 秋田市に再エネ工業団地 県が2026年度から25万㎡を分譲
  6. 脱炭素オークションの上限価格 洋上風力は最高70万円台、前回比最大で4倍に
  7. 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出
  8. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  9. 【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市沖 三菱商事が漁業振興に向けて追加的な施策を公表
  10. 『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正