注目キーワード

English 日本語

「風力発電 新潟県」の検索結果

経済産業省と国土交通省は6月30日、再エネ海域利用法に基づく促進区域で洋上風力発電事業者の2回目の公募を締め切った。第1ラウンドと同様に、各事業体が売電価格をどのように算定したのかが重要なポイントになりそうだ。

第2ラウンド 4海域に20社前後が応札か 今回も売電価格が焦点に

経済産業省と国土交通省は、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者の公募を6月30日に締め切る。秋田、新潟、長崎の4海域で、これまでに計21事業体が環境影響評価を実施しているが、すべての事業体が入札に参加するかは不透明な状況だ。

洋上風力第2ラウンド 4海域の公募が30日締め切り

国が事業者を公募している「新潟県村上市、胎内市沖」の洋上風力発電事業について、新たにSSEパシフィコが事業計画を公表し、環境影響評価の第1段階である計画段階環境配慮書の縦覧を5月22日から開始した。同海域の公募は8つの事業体が争う構図となり、競争がさらに激化するとみられている。

【第2ラウンド最新動向】新潟県村上市・胎内市沖 8事業体が参入し競争激化へ

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 【洋上風力第2ラウンド】国産初のモノパイル3基が秋田港に到着、本格的なサプライチェーン構築の第一歩
  2. 【深堀り解説】30円/kWhの供給上限価格案は? 専門的な視点で読み解く
  3. 『WIND JOURNAL』vol.11[2026年秋号]9/9発行!
  4. 【コスモシステム】ブレードへの落雷電流を高精度で計測「落雷検出システム」が日本初上陸!
  5. NEDOが風車生産技術開発の公募開始、国内調達拡大と供給網強靱化を推進
  6. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  7. 風力発電設備の落雷対策を厳格化、技術基準と定期自主検査の一部改正を施行
  8. 【東陽テクニカ】音響型AI予知保全システム「Windrover」でブレードの異常を早期検知
  9. 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出
  10. 【神鋼鋼線工業】浮体係留索のオールラウンダー 国内初のNK製造法・型式承認を取得

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正