注目キーワード

English 日本語

「水素」の検索結果

風力発電のポテンシャルが全国トップクラスの北海道沖で、国内最大規模の洋上風車が本格的に動き出した。北海道は、札幌市と連携して再エネ関連産業の集積を目指している。

「風の宝庫」 北海道 再エネ関連産業の集積を目指して

函館市や北洋銀行、北海道大学、商船三井テクノトレードなどが10月12日、北海道函館沖で潮力や風力、波力などの再生可能エネルギーで発電し、海水から水素を製造する新たな事業の検討を開始すると発表した。

北海道函館沖、海水から水素製造を検討 潮力や風力を活用

政府は10月24日、デンマークと浮体式洋上風力発電や水素・アンモニアの分野での技術協力で基本合意したと発表した。再生可能エネルギーの先進国と連携し、浮体式の導入拡大を目指す。

浮体式洋上風力で技術協力 日本とデンマークが基本合意

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 経産省、FIT・FIP認定55件を取り消し 交付金返還命令を初適用
  2. 浮体式洋上風力発電の商用化を目指す日本の現状と課題を読み解く。九州大学 胡長洪教授に聞く。
  3. 鹿児島県、いちき串木野市沖の経済波及効果と住民理解醸成の委託事業者を公募
  4. 【洋上風力第1ラウンド】中東情勢が暗い影、3海域の再公募開始は今年の夏以降に
  5. 「WFOアジア洋上風力サミット2026」7月1日、2日に東京で開催 ~野心的な目標から事業の実現へ~
  6. 経産省、落雷検出装置の総点検を緊急要請「男鹿市の風車で監視体制の空白期間」
  7. 【洋上風力第1ラウンド】新制度の肝は「想定供給価格幅」の設定、事業完遂につながる制度設計を
  8. 東京都、伊豆諸島沖で海底地盤の本格調査を開始 世界最大規模の浮体式開発を目指す
  9. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  10. NEDO、次世代浮体式洋上風力システム実証研究の公募開始 5月11日にオンライン説明会

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正