注目キーワード

English 日本語

「第1ラウンド」の検索結果

千葉県銚子市沖では、地域の漁業者など関係者との共生に向け、基金への支出や新会社の設立といった動きが活発化している。公募占用指針にも盛り込まれた基金では、漁場の実態調査などを行うとみられる。

千葉・銚子沖の洋上風力、漁業者らとの共生に向け100億円規模の基金を活用へ

洋上風力公募の第1ラウンドで、三菱商事チームが3海域すべてを落札したことは記憶に新しい。経産省と国交省はこれを受け、より多様な事業者が参画できる環境を整えるべく、評価方法の見直しに着手した。6月末現在の検討状況を追った。

【洋上風力第1ラウンド】洋上風力第1ラウンドの“総取り”で、評価方法はどのように見直される?

洋上風力ラウンド1の選定結果が発表されたことを受けて、日本風力発電協会(JWPA)はこのほど「今後の占用公募制度がより効果的・効率的な仕組みとなるように」との考えから提言を取りまとめ、経済産業省資源エネルギー庁、国土交通省港湾局、および経済産業省製造産業局に提出した。

日本風力発電協会、情報開示と評価比重の見直しを提言。洋上風力ラウンド1を受けて

洋上風力「促進区域」をめぐる実質的な第1戦(第1ラウンド)の入札結果発表から、3ヶ月が過ぎた。三菱商事チームによる超低価格での3海域総取りの衝撃は収まる気配を見せず、早くもルール見直しへの声が高まっている。第1ラウンドとは、何だったのか?

【洋上風力第1ラウンド】三菱商事チームの3海域総取りで激震! 「洋上風力第1ラウンド」とは何だったのか?

1 2 3

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 【洋上風力第1ラウンド】公道試掘跡が仮復旧のまま2年以上経過 秋田・千葉で約500ヶ所
  2. 浮体式風況調査の精度向上へ 国内初の試験サイトを現地取材
  3. 風力発電設備の落雷対策を厳格化、技術基準と定期自主検査の一部改正を施行
  4. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  5. 洋上風力から欧州企業の撤退相次ぐ 事業性の担保が急務
  6. 「安さ」から「強さ」へ。洋上風力供給網の戦略的自立への転換点
  7. 秋田市に再エネ工業団地 県が2026年度から25万㎡を分譲
  8. 脱炭素オークションの上限価格 洋上風力は最高70万円台、前回比最大で4倍に
  9. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  10. 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正