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『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!

風力発電専門ビジネス誌『WIND JOURNAL』最新春号 3/17発行! 第1特集では、洋上風力第1ラウンド3海域の再公募の行方や、第2ラウンド4海域の最新動向を解説する。また、今年1月に商業運転を開始した長崎県五島市沖の地域共生型浮体式風車の取り組みや、難工事を克服した北九州市響灘沖の洋上風力事業についても詳しくお伝えする。

第1特集
ラウンド最新動向
2025年は、第1ラウンド事業の撤退に揺れた1年だった。
第1ラウンド3海域と第4ラウンド2海域はどうなるのか。
今後の事業の行方を展望する。
 

第2特集
日本の浮体式洋上風力が新たなフェーズへ
日本の浮体式洋上風力発電が新たなフェーズに移行した。今年1月、長崎県五島市沖の五島洋上ウィンドファームが商業運転を開始したのである。浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)は、スコットランドの実験施設と連携して、日本国内に常設の実証サイトの整備を目指す。浮体式の技術開発の最新動向を取材した。
 

第3特集
北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始
「当初の事業費で難工事を克服」
福岡県北九州市の北九州響灘洋上ウインドファームが3月2日に商業運転を開始した。建設資材が値上がりするなか、出資企業や施工会社などと連携して当初の事業費を維持し、この海域特有の複雑な地形・地質の困難な工事を乗り越えた。
 

第4特集
秋田市のブレード落下事故 最終報告書を公表
昨年5月、秋田市の風力発電所でブレードが落下した事故で、発電事業者が1月21日、最終報告書を公表した。過去の落雷によって、ブレード内部が損傷した状態で運転を継続したことなどが原因と推定されるとしている。
 

[注目企業]
ユーラスエナジーホールディングス / 中部電力パワーグリッド / JIPテクノサイエンス / パナソニックコネクト / 東洋紡エムシー / コスモス商事 / 帝人 / スコットランド国際開発庁 / 長崎海洋産業クラスター形成推進協議会 / ケイライン・ウインド・サービス
 

[NEWS FLASH]
●三菱商事の撤退要因を分析「 低価格提案を誘導した評価制度が反省点」
 

[COLUMN]
[九州大学リレーコラム] 海外メーカーへの依存が課題 吹き飛ばす活力を日本の風力発電産業に
[業界羅針盤] 「安さ」から「強さ」へ  洋上風力供給網の戦略的自立への転換点
[再エネの未来] 再エネの便益と課題 ニッポンの針路は?
 
 

 
 

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