『WIND JOURNAL』vol.11[2026年秋号]9/9発行!
2026/09/09
風力発電専門ビジネス誌『WIND JOURNAL』最新秋号 9/9発行! 第1特集では、洋上風力第1ラウンド3海域の再公募の行方や、国の新たな案件形成方針をわかりやすく解説する。また、秋田県内で相次ぐブレード破損事故と国の安全対策について、今後の課題を掘り下げる。さらに都道府県の公募が開始された浮体式過酷環境実証を詳報する。
第1特集
ラウンド最新動向
洋上風力ラウンド事業が、再始動に向けて重要な局面を迎えている。
第1ラウンド3海域と第4ラウンド2海域はどうなるのか。
今後の事業の行方を展望する。
第2特集
風力発電の安全対策と信頼回復
昨年5月に続いて今年4 月にも秋田県内で風車ブレードが破損する事故が発生した。
2 つの事故ともに落雷が原因とみられているが、業界全体としてどのような取り組みが必要なのか、有識者の声を交えて徹底検証する。
第3特集
浮体式洋上風力の未来
Part.1 風況調査 国内初の試験サイト
浮体式洋上風力発電の事業採算性評価に不可欠な風況調査がいま、技術的な課題に直面している。
沖合で用いるフローティングライダーシステムは波による揺れでデータに誤差が生じるため、その補正技術の確立が急務となっている。観測精度の向上を目指す最前線の取り組みを取材した。
Part.2 低コスト化・量産化の技術確立
経済産業省は7月15日、水深500m以上の大水深や硬い岩盤などの過酷な環境に対応する浮体式洋上風力発電の実証候補区域を選定するため、都道府県からの公募を開始した。
[注目企業]
神鋼鋼線工業 / パナソニック コネクト / サンコーシヤ / 東陽テクニカ / コスモシステム / パシフィックコンサルタンツ
[NEWS FLASH]
●洋上風力第1ラウンド「千葉県銚子市沖」 漁業振興の追加施策を公表
[COLUMN]
[業界羅針盤] 浮体式洋上風力市場 海外先行事例から学ぶ、経済性重視の市場設計
[九州大学リレーコラム] 官民学の“ハブ”を担い 洋上風力発電の産業振興を目指す
[再エネの未来] WFOの学生イベントから 洋上風力の先進地へ羽ばたく
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