注目キーワード

English 日本語

投稿一覧

洋上風力発電が立地する地域の7つの大学と発電事業者がコンソーシアムを設立し、高度な知識やスキルを有する人材の育成に取り組んでいる。国際的な業界団体の世界洋上風力フォーラムが活動を支援している。

洋上風力発電を魅力あるキャリアに。産学連携で人材育成に取り組む

新潟県は12月18日に、洋上風力第2ラウンドで事業者を選定した「村上市・胎内市沖」の陸上関連工事について、県内企業を対象とした説明会を開催する。

【洋上風力第2ラウンド】12月18日に「新潟県村上市・胎内市沖」陸上関連工事の県内企業向け説明会を開催

国内最大の発電事業者のJERAは12月9日、英国の大手石油会社bpと洋上風力発電事業を統合すると発表しました。来年9月をめどに共同で新会社を設立し、両社の洋上風力発電事業を移行させるとしている。

JERA、英石油大手bpと新会社を設立 グローバルな経営統合の時代に

経済産業省の調達価格等算定委員会が11月26日に開かれ、洋上風力発電の事業期間に起こるインフレや為替変動のリスクについて、40%を上限にウクライナ危機と同様な物価変動にも対応可能な水準を参考に設定する案が示された。

洋上風力発電のFIP価格調整スキーム案 40%を上限にウクライナ危機と同様な変動にも対応

山形県遊佐町沖と酒田市沖で事業化に向けた動きが進む洋上風力発電について、県は県内経済への波及効果を試算した。波及効果は最大で1779億円、就業見込み者数は最多で1万2474人と見込んでいる。

山形県遊佐町沖と酒田市沖、2海域の経済波及効果を1779億円と試算

経済産業省は11月21日、洋上風力第4ラウンドから再エネ海域利用法の評価基準を見直す方針を示した。迅速性の評価については、港湾の利用期間に依存せず、各海域統一の考え方を設定することとしている。

【洋上風力第4ラウンド】事業者公募の評価基準を見直しへ「迅速性評価を各海域で統一」

洋上風力第3ラウンドの「青森県日本海南側」、「山形県遊佐町沖」で、早ければ年内にも選定事業者が公表される見通しだ。わずか2つの海域で多くの事業者が計画を公表し、少数激戦となっている。

少数激戦の洋上風力第3ラウンド、年内にも2海域の選定事業者を公表へ

北海道岩宇・南後志地区沖の第2回法定協議会が今月28日に開催され、事務局から意見集約の骨子案が示された。地元の漁業者に配慮しながら、日本におけるセントラル方式のフロントランナーとして円滑な事業推進を目指すことを確認した。

北海道岩宇・南後志地区沖 第2回法定協議会「セントラル方式のフロントランナーを目指す」

長崎県西海市江島沖の第4回法定協議会が11月22日に開催され、選定事業者が風車の配置予定図と工事概要を説明した。海底の地盤は岩盤だが、トンネル掘削技術を縦方向に応用する国内初の工法を採用する考えを明らかにした。

洋上風力第2ラウンド「長崎県西海市江島沖」トンネル掘削を縦方向に応用する国内初の工法を採用

洋上風力海上作業支援システム(WANOP)は、AIを活用し、10日先までの波の高さや風況、波浪などの情報をグラフィックで確認できる。福岡県北九州市の響灘洋上ウインドファームで活用されており、システム運用実績を積み重ねている。

気象・海象リスクの判断が10日先まで目視で確認可能な洋上風力海上作業支援システム

1 … 26 27 28 29 30 … 73

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 陸上風力の事業権取引で2億円詐取、事件の背景を徹底解説
  2. 韓国の海洋土木企業YUJOOのタイセル工法が実現する洋上風力のコスト構造改革
  3. ベスタスとEcowendeがIPMA Awardsを受賞、プロジェクト実行力とパートナーシップを評価
  4. 【洋上風力第1ラウンド】東京電力RPが千葉県銚子市沖で環境アセスを開始 再挑戦の背景とは
  5. 【洋上風力第2ラウンド】国産初のモノパイル3基が秋田港に到着、本格的なサプライチェーン構築の第一歩
  6. 経産省が落雷対策で緊急要請、自動停止閾値の再設定と停止点検を求める
  7. 【東陽テクニカ】音響型AI予知保全システム「Windrover」でブレードの異常を早期検知
  8. 秋田県男鹿市のブレード破損事故で最終報告 全国の風車設置者に保安規程の再検討を要請へ
  9. 『WIND JOURNAL』vol.11[2026年秋号]9/9発行!
  10. 重量物吊り上げ大手のマムートが日本法人を設立、東京重機との協業を発表

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正