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秋田県男鹿市で風車のブレードが折れた事故を受けて、県内の沿岸部にある男鹿市、秋田市、能代市などの自治体は14日までに、発電事業者に対して臨時点検や安全管理の徹底を要請した。

秋田県男鹿市のブレード破損事故、沿岸自治体が風車の臨時点検や安全管理の徹底を要請

秋田県男鹿市で4月12日、海沿いに設置されている陸上風力発電所のブレードが根元近くから折れているのが発見された。昨年5月に秋田市でブレードが落下した風車と同機種で、同じ会社が保守管理を請け負っていた。地理的な条件も秋田市の現場と酷似している。

秋田県男鹿市でブレードが折れる 昨年5月の秋田市の事故と同機種、地理的な条件も酷似

経済産業省は3月19日、2026年度の再エネ賦課金単価を過去最高の4.18円/kWhに設定すると発表した。一方で、政府はメガソーラーへの支援を打ち切り、屋根置き太陽光へのシフトを鮮明にしている。再エネ賦課金の負担額は、今後どのような推移をたどるのか。

2026年度再エネ賦課金は初の4円台に 再エネ賦課金の負担額は今後どうなる?

2026年3月17日~19日、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO【春】 第17回国際風力発電展」が東京ビッグサイトで開かれた。地域共生型の風力発電を一気通貫で事業化する企業を紹介する。

【WIND EXPOリポート④】地域共生型の風力発電を一気通貫で事業化

2026年3月17日~19日、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO【春】 第17回国際風力発電展」が東京ビッグサイトで開かれた。年間最大1000名の訓練生を受け入れることができる世界標準の設備環境のO&Mトレーニングセンターを紹介する。

【WIND EXPOリポート③】世界標準の設備環境のO&Mトレーニングセンター

東京電力パワーグリッドは3月1日、管内の発電事業者を対象に再生可能エネルギーの出力制御を初めて実施した。再エネ出力制御量は184万kW。新潟県の柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働が、首都圏エリアの電力需給バランスに大きな影響を与えたとみられている。

東京電力エリアで初の出力制御、政府の「再エネの主力電源化目標」と原発再稼働

2026年3月17日~19日、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO【春】 第17回国際風力発電展」が東京ビッグサイトで開かれた。海底ケーブル埋設機械やROVの設計・製造で世界をリードする英国企業を紹介する。

【WIND EXPOリポート②】海底ケーブル埋設機械やROVで世界をリード

全国の洋上風力発電施設の立地自治体や導入を目指す自治体で構成される「全国洋上風力発電市町村連絡協議会」(会長・斉藤滋宣秋田県能代市長)は3月25日、経済産業省、総務省、国土交通省を訪問し、洋上風力発電の着実な導入と地域振興を柱とした制度設計を求める要望書を提出した。特に、洋上風力を電源立地地域対策交付金の対象に加えることを強く働きかけた。

洋上風力を電源立地地域対策交付金の対象に 市町村連絡協が国へ要望

2026年3月17日~19日、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO【春】 第17回国際風力発電展」が東京ビッグサイトで開かれた。洋上風力向けの海域地盤調査をワンストップで提供する企業を紹介する。

【WIND EXPOリポート①】洋上風力向けの海域地盤調査をワンストップで提供

中部電力パワーグリッドは2024年から受変電コンサルティングサービス「&Conote(アンドコノテ)」を展開している。風力発電事業における送変電設備の重要性・コンサルティング活用の有用性と今後の展望について探った。

【中部電力パワーグリッド】風力発電の受変電コンサルを展開!長期安定運用をサポート

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