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政策・制度
洋上風力第1ラウンド3海域の再公募に向けての国の手続きが動き出した。経済産業省と国土交通省は11月26日、3つの海域の気象・海象・海底の調査結果の情報提供の申請受け付けを開始した。
【洋上風力第1ラウンド】3海域の再公募手続きが動き出す、情報提供の申請受け付け開始
政府は年明け以降に洋上風力第1ラウンド3海域の再公募を実施する。11月18日に開催された合同会議で公募制度の見直し案を示し、了承された。次回の公募では応札価格に下限と上限を設ける。
【洋上風力第1ラウンド】年明け以降に再公募を実施へ 応札価格に下限と上限を設定
洋上風力第1ラウンドで事業者が撤退した「秋田県能代市・三種町・男鹿市沖」と「由利本荘市沖」の第7回法定協議会が11月27日に開催される。今後の対応について意見集約に向けて議論する。
【洋上風力第1ラウンド】秋田県能代市・三種町・男鹿市沖と由利本荘市沖の第7回法定協議会を11月27日に開催
洋上風力発電を完遂させるための事業環境整備の見直し案が11月19日、国の合同会議で公表された。第2・第3ラウンド事業者のみを対象に長期脱炭素電源オークションへの参加や公募占用計画の変更などを認める内容で、委員から特に異論は出されず了承された。
【洋上風力】事業環境整備の見直し案を公表 第2・第3ラウンド事業者に長期脱炭素電源オークションへの参加容認
洋上風力第3ラウンド「山形県遊佐町沖」の第5回法定協議会が11月17日に開かれ、選定事業者が30基の風車設置のレイアウト案を示すとともに、来年4月から漁業影響調査を開始する考えを明らかにした。
【洋上風力第3ラウンド】山形県遊佐町沖 30基の風車設置のレイアウト案を提示
洋上風力第3ラウンドで発電事業者を選定した「山形県遊佐町沖」の 第5回法定協議会が11月17日に開催される。選定事業者から今後のスケジュールなどが示される見通しだ。
【洋上風力第3ラウンド】山形県遊佐町沖 第5回法定協議会を17日に開催
洋上風力発電の事業環境整備について議論する国の合同会議が11月10日に開かれた。国側は洋上風力の持続可能な基盤を確立するため、第2・第3ラウンドの選定事業者への政策措置の検討を進める考えを強調した。
【洋上風力の事業環境整備】第2・第3ラウンド選定事業者への政策措置を検討
青森市が実施した「洋上風力発電関連産業の育成・集積に係るロードマップ策定業務」の公募型プロポーザルで、審査の結果、三菱総合研究所が受託候補者に選定された。
青森市の洋上風力産業育成・集積ロードマップ策定業務 三菱総合研究所が受託候補者に
三菱商事の3海域全面撤退は風力発電業界、沿岸自治体、地元企業などの関係者に大きな衝撃を与えた。国は「撤退ドミノ」を全力で阻止しなければならない。
国は撤退ドミノを全力で食い止めよ。リスク回避できる魅力ある制度設計を
浮体式洋上風力技術研究組合は10月28日、第2回国際フォーラムを都内で開き、欧州の浮体式先進国と連携して、世界標準の量産化技術の確立と低コスト化の実現を目指す考えを強調した。寺﨑正勝理事長と髙清彦事務局長に今後の展望について話を聞いた。
【トップインタビュー】FLOWRA 欧州の浮体式先進国と連携して世界標準の技術開発を目指す
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