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和歌山県は洋上風力発電事業を検討している「和歌山県沖(東側)」、「和歌山県沖(西側・浮体)」の2つの海域で漁業操業実態調査を委託する公募型企画プロポーザルについて、委託契約候補者にいであ株式会社を選定したと発表した。

和歌山県沖準備区域2海域の漁業操業実態調査 いであ株式会社が委託契約候補者に

和歌山県は、昨年9月に再エネ海域利用法に基づく準備区域に整理された「和歌山県沖(東側)」、「和歌山県沖(西側・浮体)」の2つの海域で、漁業操業実態調査を委託する事業者を公募する。

和歌山県、準備区域の2海域で漁業操業実態調査を実施 委託事業者を公募

経済産業省と国土交通省は9月27日、再エネ海域利用法に基づいて「秋田県秋田市沖」、「和歌山県沖(東側)」、「和歌山県沖(西側・浮体)」の3つの海域を新たに「準備区域」として整理したと発表した。

【洋上風力第4ラウンド】秋田市沖、和歌山県沖東側と西側の計3海域を準備区域に、有望な区域は対象なし

和歌山県は、洋上風力発電の導入について、県内の漁業関係者による検討会を設置する。委員会の運営に必要な資料の作成や情報提供、助言などを行う委託事業者を公募している。

和歌山県、漁業関係者による洋上風力発電の検討会を設置 委託事業者を公募

関西電力は6月30日、RWEリニューアブルズジャパンと和歌山県御坊市、印南町の沖合で浮体式洋上風力発電の事業計画を公表した。総出力は最大100万kW。環境影響評価の第1段階である計画段階環境配慮書の縦覧を7月4日から開始している。

関電とRWE、和歌山沖で浮体式計画 最大100万kW

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