注目キーワード

English 日本語

「情報提供」の検索結果

岩手県は5月12日、久慈市沖浮体式洋上風力発電の事業化を目指して国に情報提供した。久慈市では地元の漁業協同組合が今年3月に事業推進を前提に法定協議会への参加に同意しており、有望な区域への格上げが期待されている。

【洋上風力第4ラウンド】岩手県久慈市沖浮体式計画で国に情報提供 事業推進を前提に地元漁協が法定協参加に同意

経済産業省と国土交通省は、再エネ海域利用法に基づく「有望な海域」、「準備区域」への整理を目指す都道府県を対象に、3月10日から情報提供の受け付けを開始した。国は有望な区域などと併せて、セントラル方式の調査対象区域を選定する方針だ。

【洋上風力第4ラウンド】有望な区域・セントラル調査対象区域の選定に向け 国が情報提供の受け付け開始

経済産業省と国土交通省は、洋上風力第4ラウンドの「有望な区域」の整理に向けて、事業を計画している発電事業者を対象に7月5日から情報提供の受け付けを開始した。

「有望な区域」の整理に向けて 国が発電事業者から情報提供の受け付け開始

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 英国政府、中国・明陽智能製風車を排除 供給不足やコスト上昇を懸念する声も
  2. 【洋上風力第1ラウンド】新制度の肝は「想定供給価格幅」の設定、事業完遂につながる制度設計を
  3. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  4. 東京都、伊豆諸島沖で海底地盤の本格調査を開始 世界最大規模の浮体式開発を目指す
  5. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  6. NEDO、次世代浮体式洋上風力システム実証研究の公募開始 5月11日にオンライン説明会
  7. 新潟県、浮体式洋上風力導入へ本格調査 利害関係者の把握と調整方法を詳細に検討
  8. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  9. 【秋田市 ブレード落下事故を徹底検証】落雷による損傷を把握できないまま運転を継続したのが原因
  10. 経産省、FIT・FIP認定55件を取り消し 交付金返還命令を初適用

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正