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九州大学洋上風力研究教育センター(RECOW)は、世界最高水準の洋上風力関連研究・教育の拠点づくりを目指している。リレーコラムの2回目は、第1回アジア太平洋洋上風力技術会議(APCOW2024)を開催した副センター長の胡長洪教授に拠点づくりの取り組みを聞いた。

アカデミアによる洋上風力の国際会議をアジア太平洋地域で初開催

秋田市の風力発電設備でブレードが落下した事故で、5月3日から経済産業省関東東北産業保安監督部の職員が現地調査を開始した。この風力発電所では、15年前にもブレードが落下する事故が発生している。

秋田市の風車ブレード落下、15年前にも落下事故 経産省が現地調査を開始

日本風力発電協会(JWPA)がまとめた、日本の風力発電導入実績によると、開発コストが上昇するなか、2024年は風力発電の単年導入量が過去最高を更新した。洋上風力第1ラウンド事業の再検討が進められており、大型案件の導入が先送りされることで増加率の低下も懸念される。

風力発電の2024年導入量は過去最高 今後は増加率の低下を懸念

山形県遊佐町沖と酒田市沖で事業化に向けた動きが進む洋上風力発電について、県は県内経済への波及効果を試算した。波及効果は最大で1779億円、就業見込み者数は最多で1万2474人と見込んでいる。

山形県遊佐町沖と酒田市沖、2海域の経済波及効果を1779億円と試算

国土交通省は、洋上風車の大型化などに対応した港湾施設のあり方についての検討会初会合を10月29日に開催する。基地港湾の課題を整理するとともに、浮体式洋上風力発電への対応についても議論し、早ければ年度内に取りまとめを行う予定だ。

国交省、洋上風車の大型化に対応した港湾施設のあり方を議論 10月29日に初会合

新潟県村上市、胎内市沖の洋上風力発電事業は、ラウンド事業のなかで最大規模の1万8000kWの風車を設置する。建設時の基地港湾は新潟港、メンテナンスは岩船港(村上市)を活用する。

洋上風力第2ラウンド「新潟県村上市、胎内市沖」メンテナンスは岩船港を活用

世界の風力エネルギー産業における、プレートベンディングロールのリーディングサプライヤーDavi(イタリア)のソリューションが、いま日本の風力エネルギー産業に革新をもたらそうとしている。

圧延ロールのグローバルリーダーDaviが、日本市場での活動を本格化

GWOのトレーニングを受講した編集部員が、風車1基の定期点検に密着取材した。実際の風車に登って感じた緊張感やリアルな点検作業をリポートする!

ハブ、ナセルからタワーまで風車1基の定期点検に密着!

福島市のFOMアカデミーが提供しているGWOの「基本安全トレーニング」では、風車メンテナンスに必要な専門知識や技術を学ぶ。実際に5日間のトレーニングを受講した山下幸恵記者の体験リポートをお届けする!

【シリーズ 再エネの未来】体験リポート GWOの風車メンテ基本安全トレーニング

洋上風力発電のラウンドにおける価格決定はどうあるべきか。近年の世界的な資材の高騰を受け、日本の風力発電業界がコストダウンを成し遂げて発展を遂げるにはどうしたらよいのかについて、九州大学大学院経済学研究院の堀井伸浩准教授に聞いた。

“再エネ先進国”に学ぶべきこと 経済学の視点からみた日本の風力発電政策

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