注目キーワード

English 日本語

最新記事

経済産業省は4月6日、再エネ特措法に基づき、2025年度に認定計画違反などが確認された55件の発電事業計画のFIT・FIP認定を取り消したと発表した。前年度の13件から4倍以上に急増しており、うち5件には制度開始以来初となる交付金返還命令が出された。認定計画と実態の整合性を常に確認し、定期報告などの行政手続きを確実に履行する体制づくりが求められる。

経産省、FIT・FIP認定55件を取り消し 交付金返還命令を初適用

【洋上風力第1ラウンド】新制度の肝は「想定供給価格幅」の設定、事業完遂につながる制度設計を

英国政府、中国・明陽智能製風車を排除 供給不足やコスト上昇を懸念する声も

東京都、伊豆諸島沖で海底地盤の本格調査を開始 世界最大規模の浮体式開発を目指す

NEDO、次世代浮体式洋上風力システム実証研究の公募開始 5月11日にオンライン説明会

新潟県、浮体式洋上風力導入へ本格調査 利害関係者の把握と調整方法を詳細に検討

ユーラス西目、最新鋭の大型風車に刷新 更新期を迎えた陸上風力の行方

【秋田市 ブレード落下事故を徹底検証】落雷による損傷を把握できないまま運転を継続したのが原因

NEDO、アジア太平洋向け風車・浮体設備の産業技術動向調査の事業者公募を実施

秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始

動き出す浮体式産業育成と大水深実証。GI基金事業をテコに世界最先端の技術開発へ

秋田県男鹿市のブレード破損事故、沿岸自治体が風車の臨時点検や安全管理の徹底を要請

秋田県男鹿市でブレードが折れる 昨年5月の秋田市の事故と同機種、地理的な条件も酷似

2026年度再エネ賦課金は初の4円台に 再エネ賦課金の負担額は今後どうなる?

【WIND EXPOリポート④】地域共生型の風力発電を一気通貫で事業化

【WIND EXPOリポート③】世界標準の設備環境のO&Mトレーニングセンター

>>もっと見る

PICK UP!

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 英国政府、中国・明陽智能製風車を排除 供給不足やコスト上昇を懸念する声も
  2. 【洋上風力第1ラウンド】新制度の肝は「想定供給価格幅」の設定、事業完遂につながる制度設計を
  3. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  4. 東京都、伊豆諸島沖で海底地盤の本格調査を開始 世界最大規模の浮体式開発を目指す
  5. 経産省、FIT・FIP認定55件を取り消し 交付金返還命令を初適用
  6. NEDO、次世代浮体式洋上風力システム実証研究の公募開始 5月11日にオンライン説明会
  7. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  8. 新潟県、浮体式洋上風力導入へ本格調査 利害関係者の把握と調整方法を詳細に検討
  9. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  10. 【秋田市 ブレード落下事故を徹底検証】落雷による損傷を把握できないまま運転を継続したのが原因

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正