注目キーワード

English 日本語

投稿一覧

洋上風力第2ラウンドで発電事業者を選定した「長崎県西海市江島沖」の 第4回法定協議会が11月22日に開催される。選定事業者から今後のスケジュールや地域振興策などが示される見通しだ。

【洋上風力第2ラウンド】長崎県西海市江島沖 第4回法定協議会を22日に開催

宮城県は、今年4月に再生可能エネルギー地域共生促進税条例を施行し、再エネ導入の新たなモデルづくりを進めている。地域との合意形成を円滑に進めるためのガイドラインを策定し、7月に第1号の非課税風力発電事業を認定した。

地域の合意形成を伴走支援 再エネ導入の新たなモデルに ~ 宮城県 再生可能エネルギー地域共生促進税条例を施行 ~

秋田県は、秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で撮影した水中動画の貸し出しを行っている。洋上風車のまわりに魚介類が棲息している様子が確認できると秋田県では説明している。

秋田県 秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で撮影した水中動画を貸し出し

環境省は、今年度の浮体式洋上風力導入促進事業で、エネルギーの地産地消を目指す地域における計画策定事業について、石川県輪島市沖と福岡県北九州市沖の提案を採択した。

環境省の浮体式促進事業 輪島市沖と北九州市沖の提案を採択

経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第3回法定協議会を今月8日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、意見集約のたたき台について議論する。

北海道檜山沖、11月8日に第3回法定協議会 意見集約のたたき台について議論

北海道室蘭市とパワーエックスは今年5月、室蘭港のカーボンニュートラル形成と地域振興に向けた包括連携協定を締結した。MOPAの吉田昌弘氏とパワーエックスの佐藤直紀氏が「北海道のエネルギー変革」をテーマに対談した。

北海道の地域振興をテーマにスペシャル対談 「電気運搬船でエネルギー変革を」

洋上風力第2ラウンドで発電事業者を選定した「新潟県村上市、胎内市沖」の 第4回法定協議会が11月7日に開催される。選定事業者から今後のスケジュールなどが示される見通しだ。

【洋上風力第2ラウンド】新潟県村上市、胎内市沖 第4回法定協議会を11月7日に開催

全国各地で導入が進む洋上・陸上風力発電。北海道石狩市と寿都町の政策責任者、「地域イノベーション論」の研究者、最先端テクノロジーの開発企業などをお迎えして、オンラインイベントを開催します!事前登録のみで無料ご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

【終了】12/12 WINDビジネスフォーラム ~ラウンド最新動向とサプライチェーン構築~

北海道寿都町は、1989年に全国の自治体として初めて町営の風力発電設備を設置した。相次いで設置した風力発電設備のFIT 調達期間の満了を控え、再エネ電気を活用した循環型地域社会づくりを目指している。

北海道寿都町 再生可能エネルギーを活用した循環型地域社会づくり

北海道石狩市は、石狩湾新港地域で風力やバイオマス発電などの再生可能エネルギーの大規模な集積が進んでいる。そこに再エネを100%供給する「REゾーン」を整備し、次世代型のサスティナブルな地域づくりを目指している。

北海道石狩市 再エネの「地産地活」で次世代型のサスティナブルな地域づくり

1 21 22 23 24 25 66

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 新潟県、浮体式洋上風力導入へ本格調査 利害関係者の把握と調整方法を詳細に検討
  2. 東京都、伊豆諸島沖で海底地盤の本格調査を開始 世界最大規模の浮体式開発を目指す
  3. NEDO、次世代浮体式洋上風力システム実証研究の公募開始 5月11日にオンライン説明会
  4. 英国政府、中国・明陽智能製風車を排除 供給不足やコスト上昇を懸念する声も
  5. ユーラス西目、最新鋭の大型風車に刷新 更新期を迎えた陸上風力の行方
  6. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  7. 【秋田市 ブレード落下事故を徹底検証】落雷による損傷を把握できないまま運転を継続したのが原因
  8. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  9. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  10. 『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正