#人気のタグ
海外トレンド
海外の次世代風力トピックを紹介する“WORLD WIND NEWS”。風力発電大国のイギリス。2050年の「ネットゼロ」達成に寄与するため、新たに世界最大のウインドファームが稼働を始めた。
風力発電大国のイギリスで世界最大の洋上風力発電が稼働!
海外の次世代風力トピックを紹介する“WORLD WIND NEWS”。風力発電といって思い浮かべるのは、どんなデザインだろうか。今回ご紹介するのは、カラフルでポップなチューリップ型の風力発電だ。
世界各地で咲き誇る!? ポップなチューリップ型の風力発電
風力発電で世界をリードする英国発の、タフでハイパワーなポータブル風力発電機「INFINITE AIR12」。電力ネットワークのないオフグリッドの環境下でもたっぷり発電することから、キャンプや登山といったアウトドアや非常用電源として活躍が期待されている。
風さえ吹けば、いつでもどこでも使える! 持ち運べるパワフルな風力発電機
海外の次世代風力トピックを紹介する”WORLD WIND NEWS”。世界では画期的なソリューションが開発されている。太陽光発電でも耳にすることが多くなった「蓄電」が、洋上風力発電でも登場した。
洋上風力の電力は海底に貯める。揚水発電の仕組みを応用した蓄電システムが登場!
スペインのスタートアップ企業が、羽のない円筒状の風力発電機を発明した。そのユニークな見た目で、どのように発電するのか。発電量はどれくらいなのか。詳細を見てみよう。
静音で環境に優しく低コスト! 羽のない円筒状の風力発電機が登場
パリ交通公団(RATP)が風力発電による電力契約(PPA)をフランス電力(EDF)と締結。これによりトラム7路線分の電力消費量が風力で賄われることになった。
パリの交通機関がPPA締結、トラム7路線分の電力を風力で
アクセスランキング
アクセスランキング
- 【2027年度政府予算】風力発電関連の概算要求を読み解く
- NEDO、洋上風力発電の地盤・気象調査の高効率化で研究開発公募を予告
- 【東陽テクニカ】音響型AI予知保全システム「Windrover」でブレードの異常を早期検知
- 秋田県の再エネ工業団地、100%再エネ供給を担う事業者を公募
- 風力発電設備の落雷対策を厳格化、技術基準と定期自主検査の一部改正を施行
- 脱炭素オークションの上限価格 洋上風力は最高70万円台、前回比最大で4倍に
- 再エネの便益と課題。ニッポンの針路は?
- 洋上風力から欧州企業の撤退相次ぐ 事業性の担保が急務
- 長崎県五島市沖で独自開発のハイブリッドスパー型が本格稼働 地域共生型浮体構造が目指すもの
- 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
フリーマガジン









