政策・制度
環境省は、今年度の浮体式洋上風力導入促進事業で、エネルギーの地産地消を目指す地域における計画策定事業について、石川県輪島市沖と福岡県北九州市沖の提案を採択した。
環境省の浮体式促進事業 輪島市沖と北九州市沖の提案を採択
経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第3回法定協議会を今月8日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、意見集約のたたき台について議論する。
北海道檜山沖、11月8日に第3回法定協議会 意見集約のたたき台について議論
洋上風力第2ラウンドで発電事業者を選定した「新潟県村上市、胎内市沖」の 第4回法定協議会が11月7日に開催される。選定事業者から今後のスケジュールなどが示される見通しだ。
【洋上風力第2ラウンド】新潟県村上市、胎内市沖 第4回法定協議会を11月7日に開催
北海道寿都町は、1989年に全国の自治体として初めて町営の風力発電設備を設置した。相次いで設置した風力発電設備のFIT 調達期間の満了を控え、再エネ電気を活用した循環型地域社会づくりを目指している。
北海道寿都町 再生可能エネルギーを活用した循環型地域社会づくり
北海道石狩市は、石狩湾新港地域で風力やバイオマス発電などの再生可能エネルギーの大規模な集積が進んでいる。そこに再エネを100%供給する「REゾーン」を整備し、次世代型のサスティナブルな地域づくりを目指している。
北海道石狩市 再エネの「地産地活」で次世代型のサスティナブルな地域づくり
国土交通省は、洋上風車の大型化などに対応した港湾施設のあり方についての検討会初会合を10月29日に開催する。基地港湾の課題を整理するとともに、浮体式洋上風力発電への対応についても議論し、早ければ年度内に取りまとめを行う予定だ。
国交省、洋上風車の大型化に対応した港湾施設のあり方を議論 10月29日に初会合
秋田県は11月8日に、洋上風力第2ラウンドで事業者を選定した「男鹿市・潟上市・秋田市沖」の陸上送電工事について、県内企業を対象としたマッチングフォーラムを開催する。
【洋上風力第2ラウンド】11月8日に「秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖」陸上送電工事のマッチングフォーラムを開催
国の第7次エネルギー基本計画について議論する審議会が10月23日に開かれ、世界の電力需要が2035年にかけて急激に拡大していくと国際機関が指摘した。審議会は、年内に計画の骨子案を固める見通し。
第7次エネルギー基本計画、年内に骨子案を固める 脱炭素電源の構成比率が焦点に
洋上風力第2ラウンドで発電事業者を選定した「秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖」の 第5️回法定協議会が10月29日に開催される。選定事業者から今後のスケジュールや地域振興策などが示される見通しだ。
【洋上風力第2ラウンド】秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖 第5️回法定協議会を10月29日に開催
環境省は、洋上風力発電のモニタリングなどに関する検討会の第2回会合を今月28日に開催する。事業者が行うモニタリングなどの内容について議論し、今年度中に事業者向けのガイドラインの策定を目指す。
環境省、洋上風力モニタリング検討会第2回会合を10月28日に開催 事業者の実施内容について議論
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