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第1特集では、事業化に向けて動き出した北海道沖を緊急報告。そのほか、洋上風車で地域振興を目指す各自治体の苦悩と模索や千葉県銚子市の地域共生策、富山沖の最新テクノロジーを特集する。9/13(水)から開催される『WIND EXPO(風力発電展)』で最速配布!

『WIND JOURNAL』vol.05 9/13発行!

千葉県銚子沖に10年前、洋上風力発電の実証機が設置された。2017年に撤去される予定だったが、地元からの要望で存続することになり、2019年に商業運転に移行した。1本の洋上風車は、地域振興のシンボルのような存在になっている。

【動き出した第1ラウンド事業②】 千葉県銚子市沖 1本の風車が夢をつなぐ

洋上風力発電の第1ラウンド事業が動き出した。千葉県銚子市では、三菱商事が昨年11月に支店を開設し、三菱商事洋上風力とともに市や漁協などと連携して地域活性化につながる共生策を進める方針。施策のひとつとして、市内のローソンで、銚子発の地域産品の販売がスタートした。

【動き出した第1ラウンド事業①】 千葉県銚子市 官民一体で地域共生策スタート

再エネ海域利用法に基づく有望な区域に選定されている「千葉県いすみ市沖」の洋上風力発電事業に、新たに東京電力リニューアブルパワーが参入の意思を表明し、環境影響評価の第1段階である計画段階環境配慮書の縦覧を8月1日から開始した。同海域には、これまでに8事業体が参入している。

千葉県いすみ市沖に東京電力RPが参入 8事業体の争いに

銚子市と三菱商事は6月13日、EX(エネルギー・トランスフォーメーション)やDXの一体推進による地域創生について、相互に連携を強化することについての連携協定を締結した。三菱商事は、総合商社としての強みを生かし、地域の課題解決に取り組む方針。

【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市 三菱商事と地域創生で連携協定

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