注目キーワード

English 日本語

「洋上風力」の検索結果

和歌山県は洋上風力発電事業を検討している「和歌山県沖(東側)」、「和歌山県沖(西側・浮体)」の2つの海域で漁業操業実態調査を委託する公募型企画プロポーザルについて、委託契約候補者にいであ株式会社を選定したと発表した。

和歌山県沖準備区域2海域の漁業操業実態調査 いであ株式会社が委託契約候補者に

洋上風力発電が立地する自治体や立地予定の自治体などでつくる、全国洋上風力発電市町村連絡協議会の会合が昨年11月、福岡県北九州市で開かれた。全国から18の自治体が集まり、現状と課題を共有した。

洋上風力発電が立地する自治体が現状と課題を共有。地域との共生・振興策をめぐって

WFO 世界洋上風力フォーラムは、第3回目となる「WFOアジア洋上風力サミット2025」を7月2日、3日に東京で開催します。アジア太平洋地域における着床式、浮体式洋上風力エネルギーの中長期的な開発、ならびに地域全体での商業規模での導入拡大に向けた規制、コスト、技術面での共通課題について、専門家による議論が行われます。また最新のトピックに関する情報提供も予定されています。

「WFOアジア洋上風力サミット2025」、7月2日、3日に東京で開催 ~ 着床式・浮体式洋上風力の商業規模の導入拡大に向けた議論 ~

千葉県は5月12日、銚子市に隣接する旭市沖で、洋上風力発電の事業化に向けて国に情報提供を行った。地元の海匝漁業協同組合が法定協議会への参加に同意している。

【洋上風力第4ラウンド】千葉県旭市沖 洋上風力の事業化に向けて国に情報提供

鹿児島県は4月25日、薩摩半島西方のいちき串木野市沖で洋上風力発電の事業化に向けて、国に情報提供を行った。国に情報提供を行うのは、鹿児島県内では初めて。

【洋上風力第4ラウンド】鹿児島県いちき串木野市沖 事業化に向けて国に情報提供

昨年3月に設立された「浮体式洋上風力発電技術研究組合(FLOWRA)」。浮体式洋上風力の市場形成と発展に向けて、世界標準の量産化技術の確立と低コスト化の実現を目指す。寺﨑正勝理事長に今後の展望について話を聞いた。

【トップインタビュー】浮体式洋上風力発電技術研究組合 寺﨑理事長に聞く

国土交通省の洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会は4月25日、2024年度の検討結果を公表した。発電所の大規模化、風車資機材の輸送船舶の多様化、案件形成の進展、風車大型化の進展について対応策を示している。

国土交通省、洋上風力の港湾のあり方検討会 4つのテーマの対応策をとりまとめ

福岡県北九州市響灘沖で今月22日、国内初のバージ型浮体による洋上風力発電所が商業運転を開始した。浮体式洋上風車の商用化は国内で2例目。新エネルギー・産業技術総合開発機構の実証運転の風車を受け継いだ。

北九州市響灘沖、国内初のバージ型浮体式洋上風車の商業運転開始

丸紅洋上風力開発を幹事会社とする企業連合が、浮体式実証「秋田県南部沖」の研究開発を開始した。水深約400メートルの海域に、1万5000kW以上の超大型風車2基を設置する。

動き出した浮体式大規模実証 水深400メートルの未知の海域に超大型風車を設置

輪島市洋上風力発電事業誘致検討協議会は3月の臨時総会で、震災からの復旧・復興を進めるため、浮体式洋上風力発電事業の誘致を進めることを決議した。

石川県輪島市検討協議会、浮体式洋上風力の誘致推進を決議 震災復興へ

1 4 5 6 7 8 27

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 長崎県五島市沖の浮体式洋上風車 来年1月稼働へ建設大詰め、大型量産化に対応した技術開発も
  2. 「風車国産化をエネルギー安全保障として明確に位置づけるべき」足利大学 永尾特任教授が講演
  3. 風力発電の安全対策と信頼回復。秋田市のブレード落下事故を徹底検証
  4. 【洋上風力第1ラウンド】三菱商事 3海域からの撤退を正式表明 関係自治体に動揺広がる
  5. パワーエックス 2025年に世界初の電気運搬船を建造
  6. ブレード落下事故からの信頼回復。ゾーニングで地元住民を守る区分けを
  7. 【洋上風力の事業環境整備】新たな公募制度の方向性をとりまとめ 年明け以降に 再公募を実施へ
  8. 【特別企画】洋上風力トップ3社が熱い議論、日本が直面する課題と解決策とは?
  9. 大規模蓄電の未来を変える 「CO2バッテリー」
  10. 【参加受付中!】第5回WINDビジネスフォーラム 「風力発電の安全対策とサプライチェーン構築」

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正