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「浮体式」の検索結果

日本が浮体式洋上風力発電の商用化に取り組むにあたって重視すべきこととは何か。船舶や浮体の構造に詳しい九州大学洋上風力研究教育センターの胡長洪教授に話を聞いた。

浮体式洋上風力発電の商用化を目指す日本の現状と課題を読み解く。九州大学 胡長洪教授に聞く。

東京都は伊豆諸島沖への浮体式洋上風力発電の導入に向けて、今年度から海底地盤や風況などの本格調査に着手する。NEDOの次世代浮体式実証研究や、経済産業省の大水深実証を視野に入れた事業で、2040年頃をめどに世界最大規模の浮体式開発を目指している。

東京都、伊豆諸島沖で海底地盤の本格調査を開始 世界最大規模の浮体式開発を目指す

NEDOは「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究」の公募を4月27日に開始した。日本の厳しい気象・海象条件下で国際競争力のある低コストの浮体式技術の確立を目指すもので、5月11日にオンライン説明会を実施する。

NEDO、次世代浮体式洋上風力システム実証研究の公募開始 5月11日にオンライン説明会

新潟県は、村上市・胎内市沖における地域振興策の検討支援とともに、県内のほかの海域での浮体式洋上風力発電の導入可能性を探る基礎調査を委託する事業者の公募を開始した。浮体式については、利害関係者の把握と調整方法を詳細に検討することを求めている。

新潟県、浮体式洋上風力導入へ本格調査 利害関係者の把握と調整方法を詳細に検討

日本政府は、浮体式洋上風力の量産化・大量導入に取り組んでいる。欧州企業にない強みを生かして、まずはアジア太平洋地域の市場獲得を目指してほしい。

動き出す浮体式産業育成と大水深実証。GI基金事業をテコに世界最先端の技術開発へ

日本政府は、2040年までに15GW以上の浮体式洋上風力発電の案件を形成する目標を打ち出した。いまの日本に何が必要なのか。海外事情に詳しい専門家がわかりやすく解説する。

【浮体式洋上風力市場】欧州の先行事例:政策主導の市場形成

東洋紡エムシーは、超高強力ポリエチレン繊維の耐久性を向上させた、高強度・高剛性・軽量の新製品「イザナスULC」を開発した。極めて伸びにくい国内製造の浮体係留索素材として、洋上風力発電事業のコスト低減とエネルギー安全保障に貢献する。

【東洋紡エムシー】洋上風力のコスト低減に貢献する高機能繊維「イザナス」、浮体係留索向けに耐久性能を向上

コスモス商事は、大型電動ROVを用いた国内初のレンタルサービスを2027年春に開始する。深海作業の要となる大型システム一式と、熟練のオペレーターをパッケージ化し、全国各地のプロジェクト現場へ迅速に届ける革新的なソリューションが誕生する。

【コスモス商事】国内初!230HPの大型電動ROV、レンタルサービスが2027年春に始動

浮体式洋上風力発電で世界をリードする英国・スコットランドが日本との結びつきを強めている。日本企業が浮体式の開発拠点に相次いで進出し、実証研究分野でも連携を深めている。

【スコットランド国際開発庁】浮体式洋上風力発電で世界をリード 日本の技術研究組合と覚書を締結

北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)と島牧沖(浮体)の2海域で、セントラル方式による初の浮体式サイト調査が実施されている。来年度は水深が深いエリアで海底地盤調査が本格化するが、地元関係者や事業者の負担軽減と案件形成の加速化が期待されている。

北海道岩宇・南後志地区沖・島牧沖 セントラル方式で初の浮体式サイト調査がスタート

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