注目キーワード

English 日本語

「送電」の検索結果

帝人のアラミド繊維が浮体式洋上風力発電で新たな用途を開拓した。英国企業などと新会社を設立し、浮体式送電ケーブルの補強材の開発・製造に乗り出した。

帝人の高性能パラ系アラミド繊維、浮体式の新たな用途を開拓

2040年に向けての電源構成を定める「第7次エネルギー基本計画」が閣議決定された。洋上風力発電の導入拡大を進めるため、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「古河電気工業」の再エネ事業における注力ポイントについて聞いた。

【EXECUTIVE INTERVIEW】再エネの地中送電に最適な電力用ケーブル保護管 古河電気工業編

東京都の小池百合子知事は、伊豆諸島沖に100万kW規模の浮体式洋上風力発電設備の導入を目指す考えを明らかにした。完成すれば国内最大の出力となるが、本土につながる送電ルートの確保が課題となる。

東京都の小池知事、伊豆諸島沖に国内最大の浮体式導入 系統確保が課題に

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 【洋上風力第2ラウンド】国産初のモノパイル3基が秋田港に到着、本格的なサプライチェーン構築の第一歩
  2. 【深堀り解説】30円/kWhの供給上限価格案は? 専門的な視点で読み解く
  3. 『WIND JOURNAL』vol.11[2026年秋号]9/9発行!
  4. 【コスモシステム】ブレードへの落雷電流を高精度で計測「落雷検出システム」が日本初上陸!
  5. NEDOが風車生産技術開発の公募開始、国内調達拡大と供給網強靱化を推進
  6. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  7. 【東陽テクニカ】音響型AI予知保全システム「Windrover」でブレードの異常を早期検知
  8. 風力発電設備の落雷対策を厳格化、技術基準と定期自主検査の一部改正を施行
  9. 【神鋼鋼線工業】浮体係留索のオールラウンダー 国内初のNK製造法・型式承認を取得
  10. 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正