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洋上風力第2ラウンド「秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖」の漁業影響調査検討委員会の初会合が6月17日に開催された。漁業影響調査を来年4月に開始し、運転開始前後の最低6年間にわたって実施するスケジュール案が示された。

洋上風力第2ラウンド ”秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖” 漁業影響調査「来年4月の開始を目指す」

経済産業省は6月11日、浮体式洋上風力発電の導入に向けた実証事業について、「秋田県南部沖」、「愛知県田原市・豊橋市沖」の2海域で実施すると発表した。北海道沖の2海域は選定されなかった。

浮体式洋上風力実証事業 秋田県南部沖と愛知県田原市・豊橋市沖の2海域を選定

コスモエコパワーは5月31日、同社初のコーポレートPPAを締結したと発表した。岩手県盛岡市の姫神ウィンドパークで発電した電気と環境価値の一部を、パナソニック オペレーショナルエクセレンスを通じてパナソニックグループに供給する。

コスモエコパワー初のコーポレートPPA パナソニックグループへ風力の電気を提供

徳島県美波町沖で計画されている浮体式洋上風力発電をめぐる環境影響評価審査会が5月21日に開かれ、周辺に生息する魚やウミガメなどへの影響について科学的に調査を実施し、適切に予測、評価を行う必要があるとする答申案が示された。

徳島県美浜町沖浮体式洋上風力、県環境影響評価審査会「科学的な調査実施を」 

秋田県は、運転開始から1年以上が経過した秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で、魚礁効果の有無を確認するため水中動画の撮影を行う。5分程度の動画制作を委託する事業者の公募を開始した。

秋田県、秋田、能代港湾区域の魚礁効果を調査へ 水中動画の委託事業者を公募

和歌山県は、洋上風力発電の導入について、県内の漁業関係者による検討会を設置する。委員会の運営に必要な資料の作成や情報提供、助言などを行う委託事業者を公募している。

和歌山県、漁業関係者による洋上風力発電の検討会を設置 委託事業者を公募

欧州や北米、アジアなどで洋上風力発電プロジェクトに携わるオランダの総合研究所・デルタレス。オランダ大使館で行われた洋上風力発電のセミナーでは、プレンカー博士が洋上風力発電が他の海域利用者や地域と共生するための可能性について講演した。

【風車の国・オランダに学ぶ】洋上風力が地域と共生するためのデザインとは?

洋上風力発電の導入拡大に向けての課題は少なくない。そのような課題を解決するため、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「コスモス商事」のソリューションについて聞いた。

【EXECUTIVE INTERVIEW】 多様なニーズに対応するソリューションプロバイダー コスモス商事編

商船三井と北拓は、「洋上風力発電のO&Mに特化したトレーニング設備」を共同で建設した。一般開講に向けた準備が整い次第、、トレーニングの提供を始める。8MWの洋上風車のトランジションピースを模した設備で、実践的なトレーニングを行うとしている。

商船三井と北拓、洋上風力発電のO&Mに特化したトレーニング設備を竣工

経済産業省は今年1月、再エネ海域利用法に基づく促進区域で洋上風力発電事業者の3回目の公募を開始した。公募が始まった、青森、山形の計2海域をまとめて紹介する。

【特集】洋上風力「第3ラウンド」の動向まとめ 青森、山形の2海域を徹底分析!

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