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北海道の石狩湾新港沖で1月1日、道内初となる洋上風車の商業運転がスタートした。最大出力は11万2000kW。基礎工事では国内初のジャケット式を採用している。

石狩湾新港沖、道内初の商業運転スタート ジャケット式基礎は国内初

北海道の石狩湾新港沖で、洋上風車14基の試運転が完了した。今後は風車全基が稼働している状態での陸上蓄電池施設の試験を含む総合試運転を継続し、2024年1月1日に商業運転の開始を予定している。

石狩湾新港沖、洋上風車14基の総合試運転を開始 元日に商業運転へ

北海道の石狩湾新港沖で、SEP船による洋上風車14基の設置工事が完了した。国内で初めて「ジャケット式」の基礎を施工したプロジェクト。試運転などを経て、2024年1月1日の運転開始を目指している。

石狩湾新港沖、洋上風車設置工事が完了 元日に運転開始へ

北海道の石狩湾新港沖で進められている洋上風力発電プロジェクトで、SEP船による洋上風車の設置工事が7月14日から開始された。1基の風車を3日間で組み上げ、8月末までに14基の建設を終える方針。

石狩湾新港沖 SEP船で洋上風車の設置工事スタート

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