注目キーワード

English 日本語

「係留索」の検索結果

東洋紡エムシーは、超高強力ポリエチレン繊維の耐久性を向上させた、高強度・高剛性・軽量の新製品「イザナスULC」を開発した。極めて伸びにくい国内製造の浮体係留索素材として、洋上風力発電事業のコスト低減とエネルギー安全保障に貢献する。

【東洋紡エムシー】洋上風力のコスト低減に貢献する高機能繊維「イザナス」、浮体係留索向けに耐久性能を向上

帝人のアラミド繊維が浮体式洋上風力発電で新たな用途を開拓した。英国企業などと新会社を設立し、浮体式送電ケーブルの補強材の開発・製造に乗り出した。

帝人の高性能パラ系アラミド繊維、浮体式の新たな用途を開拓

オランダのケーブルメーカー「FibreMax」は、同社の日本総代理店であるアイルエンジニアリングなどの協力会社とともに、日本国内に浮体係留索の生産拠点をつくる意向を固めた。日本における生産拠点として、秋田県や秋田市と優先的に協議を行うことで合意し、10月15日に覚書を締結した。

ファイバーマックス、合成繊維製浮体係留索の国内製造に向け 秋田県、秋田市と覚書を締結 大水深を視野に製品開発

神戸製鋼グループの神鋼鋼線工業は、「高耐食型セミパラレルワイヤケーブル」を開発し、浮体係留索として日本海事協会の設計承認を取得した。浮体式のあらゆる係留方法に対応できる製品づくりを目指す考えだ。

【神鋼鋼線工業】浮体係留索として日本海事協会から設計承認を取得!あらゆる係留方法に対応できる製品づくりを目指す

強靭かつ軽量なアラミド繊維の「トワロン®」と「テクノーラ®」のメーカーである帝人。耐久性が高く、よりサステナブルな製品を通じて、洋上風力発電に新たなソリューションを提供する。

帝人の高性能パラ系アラミド繊維、洋上風力の実現に向け大きく前進

浮体式洋上風力発電を支える合成繊維ケーブルや、海中の電力ケーブルの保護システムなどを提供するアイルエンジニアリング。世界で注目のソリューションをいち早く国内に導入し、洋上風力発電分野における存在感を高めている。

欧米で採用が進む浮体向け「合成繊維製ケーブル」を日本に! アイルエンジニアリングの挑戦

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  2. 【パナソニック コネクト】欧州の風力発電現場で導入、現場DXが加速する堅牢タブレット・PCタフブック
  3. 【ケイライン・ウインド・サービス】国内洋上風力事業の現場で着々と実績、オフショア支援船や地質調査船が活躍
  4. 【東洋紡エムシー】洋上風力のコスト低減に貢献する高機能繊維「イザナス」、浮体係留索向けに耐久性能を向上
  5. 再エネのバリューチェーンを構築、ユーラスエナジー 諏訪部社長に聞く
  6. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  7. 【洋上風力第2ラウンド】新潟沖は風車機種を変更、秋田県北部沖は陸上工事開始を延期
  8. 三菱商事の撤退要因を分析「低価格の提案を誘導した価格重視の評価制度が反省点」
  9. 【特集】洋上風力「第4ラウンド」の動向まとめ 異例の展開のラウンド事業の行方は?
  10. 【コスモス商事】国内初!230HPの大型電動ROV、レンタルサービスが2027年春に始動

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.09 | ¥0
2025/9/17発行

お詫びと訂正