注目キーワード

English 日本語

「洋上風力」の検索結果

秋田県は、2023年1月に本格稼働した秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で、魚礁効果の有無を確認するため水中動画の撮影を行う。審査の結果、渋谷潜水工業(神奈川県平塚市)が受託候補者に選ばれた。

秋田県、秋田・能代港湾区域の魚礁効果を調査 渋谷潜水工業が受託候補者に

経済産業省と国土交通省は、洋上風力第4ラウンドの「有望な区域」の整理に向けて、事業を計画している発電事業者を対象に7月5日から情報提供の受け付けを開始した。

「有望な区域」の整理に向けて 国が発電事業者から情報提供の受け付け開始

秋田県は、運転開始から1年以上が経過した秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で、魚礁効果の有無を確認するため水中動画の撮影を行う。5分程度の動画制作を委託する事業者の公募を開始した。

秋田県、秋田、能代港湾区域の魚礁効果を調査へ 水中動画の委託事業者を公募

和歌山県は、洋上風力発電の導入について、県内の漁業関係者による検討会を設置する。委員会の運営に必要な資料の作成や情報提供、助言などを行う委託事業者を公募している。

和歌山県、漁業関係者による洋上風力発電の検討会を設置 委託事業者を公募

洋上風力発電の導入拡大に向けての課題は少なくない。そのような課題を解決するため、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「コスモス商事」のソリューションについて聞いた。

【EXECUTIVE INTERVIEW】 多様なニーズに対応するソリューションプロバイダー コスモス商事編

洋上風力第3ラウンドで事業者を公募している青森県日本海南側で、新たに住友商事と東京電力リニューアブルパワーが3月14日、共同で事業計画を公表した。同海域で環境影響評価を実施するのは、これで9事業体となった。

【第3ラウンド最新動向】 青森県日本海南側、9事業体が環境アセス実施 住商・東電グループが参入

北海道せたな町は、2004年に国内初の洋上風力発電設備が本格稼働したことで知られている。昨年11月には地球温暖化対策実行計画を策定し、地域の合意形成や自然環境に配慮して、風力発電や太陽光発電の円滑な導入を目指している。

北海道せたな町、国内初の洋上風力 再エネのまちの新たな挑戦

全国各地で導入が進む洋上と陸上の風力発電。秋田県能代市長と、福岡県北九州市、北海道せたな町の政策責任者、最先端テクノロジーの開発企業などをお迎えして、オンラインイベントを開催します!事前登録のみで無料ご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

【 終了 】4/11 WINDビジネスフォーラム ~ ラウンドの最新動向と最先端テクノロジー ~

浮体式洋上風力発電を支える合成繊維ケーブルや、海中の電力ケーブルの保護システムなどを提供するアイルエンジニアリング。世界で注目のソリューションをいち早く国内に導入し、洋上風力発電分野における存在感を高めている。

欧米で採用が進む浮体向け「合成繊維製ケーブル」を日本に! アイルエンジニアリングの挑戦

政府は、日本の排他的経済水域(EEZ)内に洋上風力発電設備の設置を可能にする法律の改正案の大枠をとりまとめた。今後、与党との調整を経たうえで、通常国会への改正案の提出を目指す。

洋上風力発電設備、 EEZ内設置に向け 改正法案を国会提出へ

1 19 20 21 22 23 32

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 関西電力が原子力コーポレートPPAで窓口設置、既設の発電所を活用
  2. 風車サプライチェーン強靱化へ NEDOが浮体式の生産技術開発を公募
  3. 洋上風力から欧州企業の撤退相次ぐ 事業性の担保が急務
  4. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  5. 脱炭素オークションの上限価格 洋上風力は最高70万円台、前回比最大で4倍に
  6. 福井県、あわら市沖洋上風力検討へ 船舶航行特性の調査事業者を公募
  7. 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出
  8. 【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市沖 三菱商事が漁業振興に向けて追加的な施策を公表
  9. 着床式洋上風力の案件形成、30円/kWh程度までの海域を優先的に開発
  10. ベスタスが北九州市に設備拠点計画、国内市場の持続的成長と十分な受注確保が前提

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正