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長崎県は12月15日、第5回目となる「長崎県五島市沖における協議会」を開催した。不具合の見つかった浮体式洋上風力発電設備の今後の運転開始時期、漁業影響調査の手法、基金の透明性確保などについて議論した。

五島市沖の浮体式洋上風力、協議会で漁業影響調査や基金の設置など議論進む

北海道檜山沖の法定協議会初会合が12月18日、江差町で開かれた。沿岸の町長からは、法定協で設置海域の境界や固定資産税に関する議論を求める意見が出された。

北海道檜山沖の法定協初会合「境界についての諸問題の議論を」

経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の法定協議会を今月18日に開催すると発表した。道内では松前沖に続いて2ヶ所目の法定協開催。事業化に向け本格的に動き出すことになるが、漁業への影響や地域振興策が焦点となる。

北海道檜山沖、18日に法定協 漁業への影響や地域振興策が焦点

経済産業省と国土交通省は13日、洋上風力第2ラウンドで公募していた「秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖」、「新潟県村上市、胎内市沖」、「長崎県西海市江島沖」の計3海域の選定事業者を公表した。「秋田県八峰町、能代市沖」は選定事業者の公表を見送った。

洋上風力第2ラウンド 、3海域の選定事業者を公表 能代市北部沖は先送り

経済産業省は11月14日、調達価格等算定委員会を開催し、2024年度に実施する洋上風力第3ラウンドの公募占用指針案を示した。対象となる2海域の入札上限価格を18円/kWhとする案が公表され、委員会から了承された。

洋上風力第3ラウンドの2海域 入札上限価格は18円に

北海道松前町で11月13日、同町沖の法定協議会初会合が開かれた。漁業関係者から不安の声も出されたが、漁業影響調査や地域振興策について納得のいくまで議論を尽くすことを申し合わせた。

北海道松前沖の法定協初会合「漁業と地域、発電事業者の共存共栄を」

経済産業省と国土交通省、北海道は、松前町沖の法定協議会を今月13日に開催すると発表した。道内初の法定協開催で、事業化に向け本格的に動き出すことになるが、漁業者との調整が大きな焦点となる。

北海道松前沖、13日に法定協 事業化に向け道内初開催

北海道のゼネコンの岩田地崎建設が、洋上風力発電設備の建設に使うSEP船を共同保有する新会社に出資参画した。風力発電のポテンシャルが高い北海道沖での関連事業の受注拡大を目指している。

北海道の岩田地崎建設、SEP船を共同保有 関連工事の受注拡大目指す

政府は10月24日、デンマークと浮体式洋上風力発電や水素・アンモニアの分野での技術協力で基本合意したと発表した。再生可能エネルギーの先進国と連携し、浮体式の導入拡大を目指す。

浮体式洋上風力で技術協力 日本とデンマークが基本合意

住友商事は、北海道石狩湾沖で最大出力100万kWの洋上風力発電計画を公表し、10月12日から環境影響評価の手続きを開始した。石狩市や小樽市などが面する石狩湾沖では、国内外の11の事業体が大規模な洋上風力発電計画を相次いで公表している。

北海道石狩湾沖 11事業体が洋上風力発電計画

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