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洋上風力「北海道石狩市沖」の第1回法定協議会が2月6日に開かれる。2023年5月に有望区域に整理され、足踏みを続けていた国内最大規模の事業計画が3年近くの時を経てようやく動き出す。

洋上風力「北海道石狩市沖」2月6日に第1回法定協議会 事業化に向けて動き出す

洋上風力発電が立地する自治体や立地予定の自治体などでつくる、全国洋上風力発電市町村連絡協議会の会合が昨年11月、福岡県北九州市で開かれた。全国から18の自治体が集まり、現状と課題を共有した。

洋上風力発電が立地する自治体が現状と課題を共有。地域との共生・振興策をめぐって

北海道島牧村の沖合で、関西電力が出力60万kWの洋上風力発電所の事業計画を公表し、環境影響評価の手続きを進めている。島牧沖では、これまでに5つの事業体が計画を公表しているが、利害関係者との調整が大きな課題となっている。

北海道島牧沖 5つの事業体が計画公表、利害関係者との調整が課題

早ければ年内に選定事業者が公表される洋上風力第4ラウンド以降の展望のほか、各地域で期待される着床式・浮体式のサプライチェーン構築による産業振興、ゼロカーボンの推進、世界が注目する最先端の技術トレンドを紹介します。

【 開催レポート 】第4回WINDビジネスフォーラム / ラウンド最新動向とサプライチェーン構築

全国各地で導入が進む洋上・陸上風力発電。北海道石狩市と寿都町の政策責任者、「地域イノベーション論」の研究者、最先端テクノロジーの開発企業などをお迎えして、オンラインイベントを開催します!事前登録のみで無料ご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

【終了】12/12 WINDビジネスフォーラム ~ラウンド最新動向とサプライチェーン構築~

北海道石狩市は、石狩湾新港地域で風力やバイオマス発電などの再生可能エネルギーの大規模な集積が進んでいる。そこに再エネを100%供給する「REゾーン」を整備し、次世代型のサスティナブルな地域づくりを目指している。

北海道石狩市 再エネの「地産地活」で次世代型のサスティナブルな地域づくり

秋田県秋田市と北海道石狩市は今年7月、再生可能エネルギー関連産業の振興に向け、共同研究会を設立した。同研究会は昨年秋に、秋田市側から打診していた。再エネ関連産業の振興を目的に自治体同士が研究会を設立するのは全国で初めて。

秋田市と石狩市が共同研究会を設立 「国内最先端の新エネルギー産業都市」を目指す

北海道石狩湾新港沖の洋上風力発電設備の固定資産税配分をめぐって協議を続けていた石狩市と小樽市は1月11日、2024年度から課税・徴収をそれぞれの市が50%ずつ行うことで正式に合意した。

北海道石狩、小樽両市 固定資産税を折半で正式合意 境界画定は先送り

北海道の石狩湾新港沖で1月1日、道内初となる洋上風車の商業運転がスタートした。最大出力は11万2000kW。基礎工事では国内初のジャケット式を採用している。

石狩湾新港沖、道内初の商業運転スタート ジャケット式基礎は国内初

北海道の石狩湾新港沖で、洋上風車14基の試運転が完了した。今後は風車全基が稼働している状態での陸上蓄電池施設の試験を含む総合試運転を継続し、2024年1月1日に商業運転の開始を予定している。

石狩湾新港沖、洋上風車14基の総合試運転を開始 元日に商業運転へ

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