注目キーワード

English 日本語

「蓄電池」の検索結果

ユーラスエナジーホールディングスが、テラスエナジーとの経営統合を機に事業領域を拡大している。「つくる」「集める・整える」「届ける」をコンセプトに再生可能エネルギーのバリューチェーン構築を目指す諏訪部哲也社長に、同社の戦略について話を聞いた。

再エネのバリューチェーンを構築、ユーラスエナジー 諏訪部社長に聞く

横浜市は、2021年3月に市役所新庁舎の使用電力を100%再生可能エネルギー化するとともに、市立学校に太陽光パネルや蓄電池を設置する取り組みを進めている。みなとみらい21地区では、国内最大規模の熱エネルギーの脱炭素化に取り組み始めた。

横浜市 全国の自治体をリードするSDGs未来都市

2024年、再エネの新規開発スキームは、固定価格買取制度に頼らないオフサイトPPAが主流になりつつあります。今回は2024年度の国の政策動向や、蓄電池を活用した新たなビジネスモデルを徹底解説します。また、今年1月にスタートした長期脱炭素電源オークションの仕組みや今後の展望、東京都が取り組む事業者向け再エネ導入事業を紹介します。

【終了】2024年4月23日(火)「第29回PVビジネスセミナー」~ 市場動向/PPA・蓄電池の最適化モデル ~

自然エネルギーの普及と蓄電事業を展開するパワーエックスが昨年12月、北海道苫小牧市の苫小牧港管理組合と、港の脱炭素化に関する包括連携協定を結んだ。同社が建造する電気運搬船や蓄電池を活用して、臨海部の工場などへの電力供給を目指す。

パワーエックス、苫小牧港の脱炭素化へ連携協定 電気運搬船を活用

日本のモノづくりを支える製造業企業のDX化、脱炭素化の最新情報を発信するフリーマガジン「FACTORY JOURNAL」が1月16日に創刊しました。電子版では、業務改善や生産性の向上につながる情報を、より早く発信いたします。

製造業のDX化、脱炭素化の情報誌 「ファクトリージャーナル」が1月16日創刊!

北海道の石狩湾新港沖で1月1日、道内初となる洋上風車の商業運転がスタートした。最大出力は11万2000kW。基礎工事では国内初のジャケット式を採用している。

石狩湾新港沖、道内初の商業運転スタート ジャケット式基礎は国内初

洋上風力はじめ大規模な再エネ発電設備にとって、 蓄電池の併設は大きなテーマだ。リチウムイオン電池の限界も指摘されるなか、まったく新しい蓄電システムが動き出そうとしている。CO2バッテリー、その魅力はどこにあるのか?

大規模蓄電の未来を変える 「CO2バッテリー」

海外の次世代風力トピックを紹介する”WORLD WIND NEWS”。世界では画期的なソリューションが開発されている。太陽光発電でも耳にすることが多くなった「蓄電」が、洋上風力発電でも登場した。

洋上風力の電力は海底に貯める。揚水発電の仕組みを応用した蓄電システムが登場!

変圧器やパワーコンディショナ、蓄電池システム、電気自動車(EV)用充電システムなどを手掛ける大手重電メーカーのダイヘンは、「脱炭素社会の実現」に貢献するため、風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの活用拡大に貢献する方針を決めた。

ダイヘン、風力発電をはじめとする再エネ活用拡大に貢献

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 動き出す浮体式産業育成と大水深実証。GI基金事業をテコに世界最先端の技術開発へ
  2. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  3. 【秋田市 ブレード落下事故を徹底検証】落雷による損傷を把握できないまま運転を継続したのが原因
  4. 【JIPテクノサイエンス】最先端の地盤解析ソフトウェアでモノパイルの設計を合理化
  5. NEDO、アジア太平洋向け風車・浮体設備の産業技術動向調査の事業者公募を実施
  6. 秋田県男鹿市でブレードが折れる 昨年5月の秋田市の事故と同機種、地理的な条件も酷似
  7. 【中部電力パワーグリッド】風力発電の受変電コンサルを展開!長期安定運用をサポート
  8. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  9. 秋田県男鹿市のブレード破損事故、沿岸自治体が風車の臨時点検や安全管理の徹底を要請
  10. 石川県輪島市検討協議会、浮体式洋上風力の誘致推進を決議 震災復興へ

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正