注目キーワード

English 日本語

「供給価格」の検索結果

経済産業省と国土交通省は、洋上風力第1ラウンド3海域で再公募の準備を進めている。再公募を実施するにあたっては、想定供給価格幅の設定が制度の実効性を左右しそうだ。

【洋上風力第1ラウンド】新制度の肝は「想定供給価格幅」の設定、事業完遂につながる制度設計を

洋上風力第4ラウンドは、年度末が近づいても新たな促進区域が公表されない異例の展開となっている。こうしたなか、国は事業者の評価基準を大幅に見直すとともに、FIP基準価格を落札後に調整する新たな制度を導入する考えだ。

洋上風力第4ラウンドは異例の展開 新たな促進区域が未公表

経済産業省は11月21日、洋上風力第4ラウンドから再エネ海域利用法の評価基準を見直す方針を示した。迅速性の評価については、港湾の利用期間に依存せず、各海域統一の考え方を設定することとしている。

【洋上風力第4ラウンド】事業者公募の評価基準を見直しへ「迅速性評価を各海域で統一」

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 洋上風力から欧州企業の撤退相次ぐ 事業性の担保が急務
  2. 福井県、あわら市沖洋上風力検討へ 船舶航行特性の調査事業者を公募
  3. 脱炭素オークションの上限価格 洋上風力は最高70万円台、前回比最大で4倍に
  4. 風車サプライチェーン強靱化へ NEDOが浮体式の生産技術開発を公募
  5. 着床式洋上風力の案件形成、30円/kWh程度までの海域を優先的に開発
  6. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  7. ベスタスが北九州市に設備拠点計画、国内市場の持続的成長と十分な受注確保が前提
  8. 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出
  9. 『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!
  10. 【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市沖 三菱商事が漁業振興に向けて追加的な施策を公表

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正