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「洋上風力」の検索結果

自然エネルギー財団は、「洋上風力発電の動向世界と日本における現状」をとりまとめた。2030年には世界全体の累計導入数が299GWにのぼり、2023年の4倍近くに達する見通しだ。

洋上風力発電 2030年に世界全体の累計導入数が299GWに

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月2日、「グリーンイノベーション基金事業/洋上風力発電の低コスト化/洋上風力運転保守高度化事業」の実施体制を決定した。この中で、愛媛県今治市に本社を置くBEMAC株式会社の提案が採択され、同県が目指す洋上風力発電市場への参入に向けた大きな一歩となった。

洋上風力市場への参入に大きな一歩、愛媛県の舶用総合電機メーカーがNEDO事業に採択

浮体式洋上風力発電設備に大型魚のエサとなるマアジが集まるという調査結果を、長崎大学水産学部の研究グループが公表した。浮体と係留チェーンが魚礁の役割を果たしていると分析している。

長崎大学、浮体式洋上風車にマアジの集魚効果を確認「浮体やチェーンが魚礁の役割」

北海道は昨年10月、「HOKKAIDO洋上風力産業推進ネットワーク」を設立し、今年度から本格的に動き出す。産官学で構成するもので、道内の洋上風力発電事業の情報共有や企業の参画を促すのが目的だ。導入・供給・立地のすべてにおける北海道の強みを発揮して洋上風力の拡大を目指す。

「HOKKAIDO洋上風力産業推進ネットワーク」の活動が本格化 導入・供給・立地の強みを生かし導入促進へ

洋上風力第4ラウンドの北海道2海域が、異例の停滞局面に入っている。背景にあるのは、単なる手続き遅延ではない。系統制約、基地港湾と施工能力の不足、風車の供給体制など、日本の洋上風力が抱えてきた構造的な課題が一気に噴出している。

停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出

千葉県銚子市沖の第7回法定協議会で、昨年9月に設立した「銚子地域の未来創造会議」の検討結果が公表された。漁業振興については、漁礁設置による増殖効果の検証などに新たに取り組むことを明らかにしている。

【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市沖 三菱商事が漁業振興に向けて追加的な施策を公表

愛知県は、田原市・豊橋市沖で進められている浮体式大規模実証を見据え、「洋上風力発電導入検討調査業務」の委託事業者を公募する。県内初となる洋上風力発電設備の設置に際し、発電設備の導入が地元の漁業者に与える影響を精緻に把握し、丁寧な合意形成を進めることが目的だ。

愛知県、浮体式大規模実証を見据え 漁業影響調査業務を公募

洋上風力発電の浮体の最適化について研究するためフランスの大学院に留学している簑田康平さんと、世界洋上風力フォーラム(WFO)アジア代表の渡辺さゆりさんが、人材育成やキャリア形成をテーマに話し合った。

WFOの学生イベントから 洋上風力の先進地へ羽ばたく

洋上風力発電のサプライチェーン構築が大きな課題となっている。九州大学洋上風力研究教育センター(RECOW)の吉田茂雄教授は、国産風車メーカーの不在が国内産業の空洞化や技術開発の遅れなどの深刻な問題を引き起こしていると訴えている。

海外メーカーへの依存が課題。吹き飛ばす活力を日本の風力発電産業に

福岡県北九州市で5月22日、響灘洋上風力産業推進機構が正式に発足した。市が進める「グリーンエネルギーポートひびき」構想を民間から支える役割を担うもので、英国のアバディーンのような「浮体式洋上風力ハブ」を目指す。ただその目標達成には多くの課題が横たわっている。

北九州市を日本のアバディーンに 洋上風力産業推進機構が正式に発足

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