テクノロジー
コスモス商事は、大型電動ROVを用いた国内初のレンタルサービスを2027年春に開始する。深海作業の要となる大型システム一式と、熟練のオペレーターをパッケージ化し、全国各地のプロジェクト現場へ迅速に届ける革新的なソリューションが誕生する。
【コスモス商事】国内初!230HPの大型電動ROV、レンタルサービスが2027年春に始動
浮体式洋上風力発電で世界をリードする英国・スコットランドが日本との結びつきを強めている。日本企業が浮体式の開発拠点に相次いで進出し、実証研究分野でも連携を深めている。
【スコットランド国際開発庁】浮体式洋上風力発電で世界をリード 日本の技術研究組合と覚書を締結
帝人のアラミド繊維が浮体式洋上風力発電で新たな用途を開拓した。英国企業などと新会社を設立し、浮体式送電ケーブルの補強材の開発・製造に乗り出した。
帝人の高性能パラ系アラミド繊維、浮体式の新たな用途を開拓
足利大学総合研究センター特任教授の永尾 徹氏が11月27日、「風力発電の国産化の動き」というテーマで講演した。永尾氏は「風車の国産化をエネルギー安全保障として明確に位置づけるべき」と訴えた。
「風車国産化をエネルギー安全保障として明確に位置づけるべき」足利大学 永尾特任教授が講演
2025年9月17日(水)~19日(金)、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO 秋 第15回国際風力発電展」が幕張メッセで開かれた。過酷な現場でも安心して使用できるタブレット・PCを紹介する。
【WIND EXPOリポート③】過酷な現場でも安心して使用できるタブレット・PC
九州大学洋上風力研究教育センター(RECOW)は、世界最高水準の洋上風力関連研究・教育の拠点づくりを目指している。リレーコラムの2回目は、第1回アジア太平洋洋上風力技術会議(APCOW2024)を開催した副センター長の胡長洪教授に拠点づくりの取り組みを聞いた。
アカデミアによる洋上風力の国際会議をアジア太平洋地域で初開催
米国スカイスペックス社の「運転分析サービス」は、世界の国々で蓄積したビッグデータを活用して、風力発電機の短期間停止や出力低下の原因を特定する。世界初の高度分析ソリューションが今年8月に日本国内で販売を開始した。
【インター・ドメイン】ビッグデータから最大事業収益を導く 世界初の高度分析ソリューション
東陽テクニカは、ギヤボックスの潤滑油の異常を早期に検知して、設備のトラブルを未然に防止するシステムを自社開発した。高野俊也社長に、風力発電分野における事業の展望を聞いた。
【東陽テクニカ】国内初! 油中粒子の監視システムを自社開発 ギヤボックスの異常を早期に検知
神戸製鋼グループの神鋼鋼線工業は、「高耐食型セミパラレルワイヤケーブル」を開発し、浮体係留索として日本海事協会の設計承認を取得した。浮体式のあらゆる係留方法に対応できる製品づくりを目指す考えだ。
【神鋼鋼線工業】浮体係留索として日本海事協会から設計承認を取得!あらゆる係留方法に対応できる製品づくりを目指す
浮体式洋上風力発電の世界市場で勝ち抜くため、日本企業は低コスト化や量産化などの技術開発に本腰を入れてきた。実証事業の開始や技術研究組合の設立など、新たな動きが活発化している。
【深堀り解説】浮体式の新たな動きが活発化、技術研究組合の設立や電気運搬船構想
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